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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2019-09


すべてが訳ありだったということ

『受精卵は子宮に
移植されていなかった。』


それじゃあ、
妊娠するはずないさ~・・・。
(;-_-) =3 フゥ

それなのに、
移植の後、判定日まで
HCGを打ち続けていたんですけど、
あれは一体・・・。

絶対、妊娠するはずがないのに、
無駄な注射を打たれていたという事実・・・。
|||(-_-;)||||||
(結構へこむです・・・)

その後の先生の懺悔。

「私はもうあなたの治療を続ける自信がない。」

「あなたのようなケースは初めてだ。」

「あなたに一回でも体外受精をしたことを
後悔しています。」

「もう二度とあなたに体外受精はできない。」



・・・。


私は、E2値の測定ミスや
子宮の収縮を抑える薬を忘れられた事を
言っているんだと思い、
その懺悔を聞きながら、
「大げさだな~」
と考えていました。

しかし、あれは、
正常に移植しなかったことを
言っていたんだと、
今なら理解できます。

「ラパロは大学病院でしかできなから・・・」
と転院を勧められましたが、
それも、実際は、
ラパロより、
私を追い払いたかったから・・・??
|||(-_-;)||||||

しかし、
私はAクリニックに戻ってきた!!

~(m~-~)m

A先生は開口一番、
「どうして大学病院で
体外受精しなかったの?」

と聞きました。

私が、
「仕事との両立が難しくて・・・」
と答えると、
「他の理由はないんですか?」
と重ねて聞いてきました。

あの時も、
「何が言いたいんだろう??」
と心に引っかかるものを感じました。

あれは、
「子宮口がなくて体外受精できずに
戻ってきたんじゃないか」

という意味だったのでしょうか。

そして二度目の子宮鏡検査・・・。
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


A先生は、
前回の体外受精の移植のときに、
子宮口がないということに
気付いていたはず。

それなのに、
「子宮鏡検査をやってみましょう」
って・・・。

そして、
「やっぱりカメラが入っていかなかった。
あなたには子宮口がありません。」

って・・・。

し、白々しいじゃないか・・・。
ε-(_- ) ・・・。


しかもこの検査まで
一ヶ月以上も待たされたんですけど・・・。

たかだか子宮鏡検査の予約が
一ヶ月も取れないなんて、
おかしいよな~と思っていましたが、
やっぱり訳ありだったのね・・・。
|||(-_-;)||||||


治療をしていた当時は、
これからどうなる??ってことで
頭が一杯だったのですが、
今、振り返ってみると、
数々の疑問の答えが見えてきます。

見えてきたところで
しょうがないのですが(-_-;)

今日はちょっと回想記事でした。
(。-_-。




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大学病院にも断られた

Aクリニックを出るとすぐに、
大学病院の産婦人科へ電話しました。

以前、お昼に診察してもらえるかどうか
確認の電話をしていましたが、
それと同じ要領で、
看護師さんを呼び出してもらいました。
(あの頃は無意味だと思っていた事が、
今役に立ったよ。)

看護師さん
「ピノコさん。こんにちは。」

憶えていてくれたようです。
ほっとしました。

Aクリニックで言われた内容を
手短に話しました。


「TOWAKO方式、
経子宮筋層的胚移植法とも
言うらしいのですが、
それをそちらの病院でできるか、
教えてもらいたいのです。」

看護師さん
「ちょっと待っててね。」

電話から保留音が流れました。
祈るような気持ちで待ちました。

看護師さん
「お待たせしました。
今、ドクターに
聞いてみたんだけど・・・。」

お願いします~~~っっ!!
o(;-_-;)o


看護師さん
できないって。
ごめんなさい。」


「そ、そんな。
お願いします。
ここで断られたら、
私、一生、子供が出来ないんです。

( ̄Д ̄;) ガーン

自分で言った言葉の重みに、
ショックを受けました。


「お願いします!!」

必死でした。

看護師さん
「・・・。
ごめんなさいね。
ピノコさん。
んんー。」


「や・・・。
私の方こそ
すいません。」

電話を切りました。

看護師さんに泣きついたって
仕方が無いのです。

泣き落とせばいいって
もんじゃないんだから。
(-_-;)

冷静にならなければ・・・。

夫に電話しました。


「今日は何時くらいに仕事終わるの?」


「あと一時間くらいかな。」


「じゃあ、
待ってるから迎えに来てくれる?」


「いいよ~。」

夫を待つ間、
別の場所に移動するつもりでした。
しかし、力が抜けて、
すぐ近くのドトールに行くことすら
出来ませんでした。

そのまま、
外のベンチに座り続けました。

東京に行くことは
考えられませんでした。

かと言って、
諦める事は考えたくありませんでした。

早く夫に相談したい。

夫を待ちました。

(続く)




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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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