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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2018-11


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平成16年10月30日 生理周期14日目

病院を選ぶ余地が無い・・・
(他に通える病院がない・・・(-_-;))

『不信感は消えないけれど、
Aクリニックでがんばろう!!』

と決めた私でしたが、
この日の診察で
思いもよらないことを言われました。

先生
「あなた、紹介状書くから、
B大学病院へ行きなさい。」


いきなりB大学病院への転院
勧められたのです。

Σ( ̄□ ̄;)

衝撃的でした。

真っ先に頭に浮かんだのは、
『B大学病院は絶対無理!!
(≧◇≦)乂』

ということです。

思い起こせば、
小学生の頃のWくんも、
中学の頃のXちゃんも、
今の会社のYさんも、
みんな、
B大学病院への通院というと、
一日休みなのです。

『B大学病院の診察が一日がかり
(もちろん大半が待ち時間)』

だってことは、もはや
県民の常識なのです。

先周期の通院日数は16日・・・。
会社を16日も休めるか・・・

いや無理ーーーー!!
゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″



先生は続けて言いました。

先生
「あなたのケースは非常に難しい。
強く刺激をすると卵子が過剰反応し、
弱く刺激すると全く育たない。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の
可能性もある。

あなたは、
卵巣が腫れやすいので、
腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)を
しなくてはいけないかもしれない。

ラパロは大学病院でないとできないし、
ラパロが必要かどうかの検査も、
大学病院でしてもらった方がいい。
大学病院に行きなさい。

予想外の展開です。

『う~ん(-_-;)
大変な事になったな・・・』

と思いました。

しかし、
『ラパロは大学病院でしかできない』
というのは理解できましたし、
『この先生がこう言っている以上、
仕方ないな・・・』

とも思いました。

ところが、
この後の先生の態度が、
ちょっと、
・・・というか、
ものすごく
変なのです。

?(・_・;?


(続く)






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