おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2009-11


「貴重児」なので断られた

産院選びですが、
希望していた病院には断られました。

理由は、

超貴重児だから。

貴重児と言う言葉、
不妊治療中も聞いた事が
なかったのですが、
体外受精で生まれる子のことを
言うらしいです。

中でもICSIの子は
超貴重児と言うらしいです。



「でも、全ての子が貴重児じゃないですか。
(親にとっては)」


病院側
「それはそうですけど、
うちはNICUもないし・・・。
NICUがある病院に行ったほうがいいと思いますよ。」


不妊の人も不妊じゃない人も、
妊娠すれば同じ妊婦さんだと
思っていましたが、
区別はあるのだな〜と思いました。


このように、
貴重児を理由に、
断る病院は珍しいのかな?


でも、まぁ、
受け入れるのも責任なら、
断るのも責任ですよね。


病院側の言う事も
最もだと思いましたので、
素直にNICUのある病院を
選ぶことにしました。




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

v-283そんな事もあるんですね・・・
私の住んでいる地域でも、出産を断られたり
里帰り出産は拒否とかという問題があるらしのですが
しかし、断るという事は責任が持てないかもと判断しての
事だと思うので
良い選択だったかもしれませんね

メールさせていただきましたので、
長文になってしまいましたが
良かったらみてください

え゛ーーっ

何だかショック。
因みにうちは、超貴重児で生まれた子ですけど、そんな差別があるなんて知らなかったです(-_-)

普通に出来た子だって貴重児なのに。

ピノコさんのお話を今日はじめて最初から最後まで読ませていただきました。笑いあり(←笑ってはいけないとこだったらスイマセン)涙あり感動ありでした。私はタイミング4年です。仕事しながら(←言い訳)で病院も行ったり行かなかったり。もどかしいステップアップ療法に自分から次に進みたいとも言い出せず、涙しながら帰る日も少なくなかったです。
でも他人任せな自分に、自己責任っていうピノコさんの言葉に気づかされ、来月転院する事にきめました。
地元では不妊治療に力を注いでいる先生がいらっしゃるところです。
少し距離があり総合病院のため敬遠してましたがこのブログで重い腰をあげる決意ができました。
本当に心から赤ちゃん待ち望む夫と自分のために。
これからもお邪魔させてくたさい。

客観的に、且つ論理的に不妊に向き合ってるピノコさんは素晴らしいです。(貴重児、、差別的であまり好きではない言葉ですが立場が変われば同じ医者でも不妊治療医師と産婦人科医師とでは考え方向う先は同じでも、着眼点がちがう、と聞いたことがありますが、、悲しい差別的なことだけどまずは大事な命をなんとか育んでどうかピノコさんに抱かせてあげてくださいと願わずにはいられませんでした。。そして命の尊さ、それを守る責任、そして義務についても現実問題、改めて考えさせられました。。

きつねさんへ

コメントありがとうございます。
貴重児という言葉すら知らなかったので、まさか断られるとは思いもしませんでしたよ〜。しかし、確かに、無理なら無理って最初に言ってくれたほうが親切ってことですよね。

ところで、なんとメールが届いていないのです!!もう一度おくってもらう事は出来ますか?よろしくお願いします!!

チェリーさんへ

コメントありがとうございます。
チェリーさんも顕微だったんですね!!「超貴重児」って言葉、なーんか違和感ありますよねぇ。
貴重と言われるくらいなので、粗末にされるよりいいのかもしれないですけど、貴重じゃない子なんていないじゃん!!って反射的に思っちゃいますよね。公立の総合病院だったので、ハイリスクお断りといったところでしょうか。

くぅさんへ

コメントありがとうございます。
そして、最初から読んでもらえて嬉しいです。
転院を決められたんですね。自分自身で転院を決めるって、すごく勇気が要りますよね。素晴らしいです。仕事しながらの治療は本当に大変な事も多いですが、頑張って下さい。この決断が、妊娠へ続く治療の道の第一歩だと思いますよ!!
ご主人と自分のために・・・っていう気持ち、すごくいいと思います。応援しています!!

けいさんへ

コメントありがとうございます。
客観的、そして論理的なんて、そんなそんな!!お恥ずかしいです。なるほど、確かに、不妊治療のドクターと産婦人科医では着眼点が違うっていうのは、わかる気がします。出産リスクを考えれば、不妊治療、特に体外、顕微はちょっとやっかいなものなのかもしれないですよね。
でも、やっぱりどんな子でも貴重じゃんっていう気持ちが先に来てしまいますが。そんな理想論じゃないんですものねぇ。実際。私もいろいろ考えさせられます。

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