大学病院にも断られた
Aクリニックを出るとすぐに、
大学病院の産婦人科へ電話しました。
以前、お昼に診察してもらえるかどうか
確認の電話をしていましたが、
それと同じ要領で、
看護師さんを呼び出してもらいました。
(あの頃は無意味だと思っていた事が、
今役に立ったよ。)
看護師さん
「ピノコさん。こんにちは。」
憶えていてくれたようです。
ほっとしました。
Aクリニックで言われた内容を
手短に話しました。
私
「TOWAKO方式、
経子宮筋層的胚移植法とも
言うらしいのですが、
それをそちらの病院でできるか、
教えてもらいたいのです。」
看護師さん
「ちょっと待っててね。」
電話から保留音が流れました。
祈るような気持ちで待ちました。
看護師さん
「お待たせしました。
今、ドクターに
聞いてみたんだけど・・・。」
お願いします〜〜〜っっ!!
o(;-_-;)o
看護師さん
「できないって。
ごめんなさい。」
私
「そ、そんな。
お願いします。
ここで断られたら、
私、一生、子供が出来ないんです。」
( ̄Д ̄;) ガーン
自分で言った言葉の重みに、
ショックを受けました。
私
「お願いします!!」
必死でした。
看護師さん
「・・・。
ごめんなさいね。
ピノコさん。
んんー。」
私
「や・・・。
私の方こそ
すいません。」
電話を切りました。
看護師さんに泣きついたって
仕方が無いのです。
泣き落とせばいいって
もんじゃないんだから。
(-_-;)
冷静にならなければ・・・。
夫に電話しました。
私
「今日は何時くらいに仕事終わるの?」
夫
「あと一時間くらいかな。」
私
「じゃあ、
待ってるから迎えに来てくれる?」
夫
「いいよ〜。」
夫を待つ間、
別の場所に移動するつもりでした。
しかし、力が抜けて、
すぐ近くのドトールに行くことすら
出来ませんでした。
そのまま、
外のベンチに座り続けました。
東京に行くことは
考えられませんでした。
かと言って、
諦める事は考えたくありませんでした。
早く夫に相談したい。
夫を待ちました。
(続く)
★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
スポンサード リンク
大学病院の産婦人科へ電話しました。
以前、お昼に診察してもらえるかどうか
確認の電話をしていましたが、
それと同じ要領で、
看護師さんを呼び出してもらいました。
(あの頃は無意味だと思っていた事が、
今役に立ったよ。)
看護師さん
「ピノコさん。こんにちは。」
憶えていてくれたようです。
ほっとしました。
Aクリニックで言われた内容を
手短に話しました。
私
「TOWAKO方式、
経子宮筋層的胚移植法とも
言うらしいのですが、
それをそちらの病院でできるか、
教えてもらいたいのです。」
看護師さん
「ちょっと待っててね。」
電話から保留音が流れました。
祈るような気持ちで待ちました。
看護師さん
「お待たせしました。
今、ドクターに
聞いてみたんだけど・・・。」
お願いします〜〜〜っっ!!
o(;-_-;)o
看護師さん
「できないって。
ごめんなさい。」
私
「そ、そんな。
お願いします。
ここで断られたら、
私、一生、子供が出来ないんです。」
( ̄Д ̄;) ガーン
自分で言った言葉の重みに、
ショックを受けました。
私
「お願いします!!」
必死でした。
看護師さん
「・・・。
ごめんなさいね。
ピノコさん。
んんー。」
私
「や・・・。
私の方こそ
すいません。」
電話を切りました。
看護師さんに泣きついたって
仕方が無いのです。
泣き落とせばいいって
もんじゃないんだから。
(-_-;)
冷静にならなければ・・・。
夫に電話しました。
私
「今日は何時くらいに仕事終わるの?」
夫
「あと一時間くらいかな。」
私
「じゃあ、
待ってるから迎えに来てくれる?」
夫
「いいよ〜。」
夫を待つ間、
別の場所に移動するつもりでした。
しかし、力が抜けて、
すぐ近くのドトールに行くことすら
出来ませんでした。
そのまま、
外のベンチに座り続けました。
東京に行くことは
考えられませんでした。
かと言って、
諦める事は考えたくありませんでした。
早く夫に相談したい。
夫を待ちました。
(続く)
★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
スポンサード リンク
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://oraklc.blog82.fc2.com/tb.php/105-0151c986
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

