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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2019-09


大学病院にも断られた

Aクリニックを出るとすぐに、
大学病院の産婦人科へ電話しました。

以前、お昼に診察してもらえるかどうか
確認の電話をしていましたが、
それと同じ要領で、
看護師さんを呼び出してもらいました。
(あの頃は無意味だと思っていた事が、
今役に立ったよ。)

看護師さん
「ピノコさん。こんにちは。」

憶えていてくれたようです。
ほっとしました。

Aクリニックで言われた内容を
手短に話しました。


「TOWAKO方式、
経子宮筋層的胚移植法とも
言うらしいのですが、
それをそちらの病院でできるか、
教えてもらいたいのです。」

看護師さん
「ちょっと待っててね。」

電話から保留音が流れました。
祈るような気持ちで待ちました。

看護師さん
「お待たせしました。
今、ドクターに
聞いてみたんだけど・・・。」

お願いします~~~っっ!!
o(;-_-;)o


看護師さん
できないって。
ごめんなさい。」


「そ、そんな。
お願いします。
ここで断られたら、
私、一生、子供が出来ないんです。

( ̄Д ̄;) ガーン

自分で言った言葉の重みに、
ショックを受けました。


「お願いします!!」

必死でした。

看護師さん
「・・・。
ごめんなさいね。
ピノコさん。
んんー。」


「や・・・。
私の方こそ
すいません。」

電話を切りました。

看護師さんに泣きついたって
仕方が無いのです。

泣き落とせばいいって
もんじゃないんだから。
(-_-;)

冷静にならなければ・・・。

夫に電話しました。


「今日は何時くらいに仕事終わるの?」


「あと一時間くらいかな。」


「じゃあ、
待ってるから迎えに来てくれる?」


「いいよ~。」

夫を待つ間、
別の場所に移動するつもりでした。
しかし、力が抜けて、
すぐ近くのドトールに行くことすら
出来ませんでした。

そのまま、
外のベンチに座り続けました。

東京に行くことは
考えられませんでした。

かと言って、
諦める事は考えたくありませんでした。

早く夫に相談したい。

夫を待ちました。

(続く)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

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