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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-06


子宮が内出血している

(昨日の明るい記事からいっぺん、
またどよ~んモードに戻ります。
本と暗いブログでごめんなさい。)

平成17年8月27日 移植後16日目

8回目の上京です。

前回の診察で、
M医師に
「土曜日は混むから月曜日に来て」
と言われたにも関わらず、
やっぱり仕事を優先し、
土曜日に来てしまいました。



診察は初めてのドクター。


ドクター
「(子宮の中に)出血がありますね。
一週間後に地元で見てもらってください。
(終わり)」


(゚ロ゚;)エェッ!?




「しゅ、出血って・・・」

ドクター
「そう。」



「ど、どうなるんですか?」

ドクター
「自然に治れば心配ないですよ。」


「治れなければどうなるんですか?」

ドクター
「流産ですね。」


ガーン!( ̄□ ̄;)!!


「ど、どうしてですか?
体外受精だから?」


ドクター
「関係ない。」


「どうすれば治りますか?」

ドクター
「どうしようもない。
心配なら内服剤出してもらったら?」


「病院変えないほうがいいですか?
次もこちらに来た方がいいですか?」


ドクター
「同じです。」



「様子を見るしかないのですか?」

ドクター
「そう。」



このドクター、
なんというか、
M先生のように
親身になってくれる感じではなく、
質問を重ねても重ねても、
不安は減りませんでした。




その後、処置室で、
看護師さんから、
紹介状を貰ったりしていると、
M医師が通りかかりました。

M医師
「ちょっと見せて」

看護師さんからカルテを受け取り、
ふむふむと見て、
私の方を見て、
笑顔で頷いてくれました。


私は
内出血のことでショックを受けていて、
きっと、
今にも泣きそうな顔をしていたと思います。

そして、
M先生に内出血の話をしようか、
あ、でも迷惑か・・・
など頭を混乱させている間に、
M先生はせかせか診察室に戻っていきました。

M先生、せっかく立ち止まってくれたのに、
うまく応えられなかった・・・。


ますます暗~い気持ちで、
東京を後にしました。


新幹線の中で、
すこし気持ちが、
落ち着いてきて、

これでKLCは最後なのに、
なんであのとき、
M先生にありがとうって言わなかったんだ。
と強く強く後悔しました。

そもそもM先生に言われたとおり、
月曜日に来ていれば、
もしかしたらM先生が診察してくれたのかもしれない。
なんで土曜日に来ちゃったんだ。
私のバカ。


流産に対する不安と恐れ、
そして後悔と自己嫌悪。

最悪の気分でした。


この日のお会計 6,900円
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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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