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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-06


KLCの通水検査

加藤院長の診察の後、
通水検査をしました。

KLCの通水検査は、
「レボビスト」という造影剤を使って
超音波でやるのですが、
今までに受けた子宮卵管造影に比べたら、
格段に痛みは少なかったです。

レントゲンじゃなくて、
内診と同じように、
エコー画像がモニタに映し出されるので、
検査中はずっとモニタを見ていました。

検査は、声と話し方で、
前回診てくれたM医師だとわかりました。

途中で加藤院長が来て、

加藤院長
「どう?」

M医師
「そうですね。ここが」

加藤院長
「見えてるじゃない。」

なんていう会話も聞こえてきました。




その後、診察。

お話してくれたのはM医師でした。

M医師
「卵管通ってないね~。」


「両側ですか?」

M医師
「両側。」


あぁ、やっぱりか。

もちろん詰まっていないに
越した事はないのですが、
どっちにしても体外受精するのに
変わりはないので、
そんなにショックでは
ありませんでした。

『しかし、
いつ詰まったんだろう・・・。』

そのことのほうが気になりました。

M医師の言うとおり、
剥離した直後に再癒着したのでしょうか。



M医師
「今日、ヒュメゴン75打って、
あとは持ち帰って、
地元で二回注射ね。」


「はい。(さっき院長も言ってた)」

M医師
「地元で注射、できる?」


「あ、はい。
Aクリニックでしてもらえると思うので。」

M医師
「え?Aクリニックは行きづらいでしょう。」


「え?大丈夫ですよ。」

M医師
「注射するだけだから、
不妊専門じゃなくても、
どこでもできるよ。」


「あぁ、でも、
Aクリニックに行きます。」

M医師
「他に病院ないの?」


「や!ありますけど!アハハ」

M医師
「・・・。」

深い意味が無いようなやり取りでしたが、
M医師ががっかりしたような顔を
したことが印象に残っています。

単に、
転院した後に前の病院には
行きにくいだろうという配慮なのか、
そしてそれを私が無視したからなのか。

それとも、
「あんな治療をしたAクリニックには
もう行きたくない」

という意識を持って欲しかったのか。

いずれにしても、
こんなに良くしてもらっているのに、
期待に添えなかったようで、
申し訳ない気持ちになりました。


私は、
Aクリニックに戻るのに、
本当に抵抗がありませんでした。

それは多分、
自分で決めた転院ではなく、
Aクリニックに先導された
転院だったからだと思います。

「あんな治療をした」Aクリニックに対して、
怒り(というより文句)ももちろんありました。
しかし、だからこそ、
これからもサポートしてもらって当然と言う、
厚かましい気持ちもありました。

A先生の
「私たちも、
あなたをサポートしますから。」

という一言もあって、
ますますそう思っていました。


診察の後、
ヒュメゴン75注射してもらいました。

二日分のクラビットを処方されました。
ヒュメゴン75を二つお持ち帰り用に渡されました。

この日のお会計
17,765円

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プロフィール

ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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不妊治療はつらくない 」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
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