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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-06


不妊治療がつらいものではなくなるとき

(続き)

それから、先ほどの
私が本で読んで気になったという
『卵が常に悪い理由』
の項目に話を戻して、

M医師
「排卵誘発剤の使いすぎは、
確実に悪い影響が出るね。
でも、ピノコさんの場合、
ここ数ヶ月使ってないよね。
これは本当に良かったよ。」

そう。
私はここ数ヶ月、
自然妊娠を目指したり、
検査を延期されたりして、
ろくに治療していなかったのです。

治療したいのにしてもらえない・・・
おまけに自然妊娠は無意味・・・
もどかしく憎らしい期間だったのですが、
これが良い結果を生むとは・・・!!
(゚ー゚☆キラッ

人生わかりませんなぁ。


M医師
「ピノコさんの最大の問題は、
距離だよ。距離ね。」


「それなら大丈夫です!!」

ここに来るまでは、
あんなにネックだった距離が、
今では「距離??それだけ??」
という感じでした。

こうして長~い診察が終わりました。

先生の返事には、
一切曖昧な点がありませんでした。

「妊娠できますか?」
という神のみぞ知る質問にさえ、
きっぱりと答えてくれた。

信念さえ感じました。

すごく納得のいく診察でした。

早く夫に報告し、
私が楽になったように、
夫のことも安心させたいって思いました。


帰りの新幹線でも、
院長の本を読みました。

それと、クリニックに置いてある冊子を
片っ端から取ってきたのですが、
それも読みました。

変にツボにはまってしまったのと、
朝からの緊張が解けて気が緩んだのとで、
涙腺まで緩み、
やたら涙が出てきました。

ずっとハンカチで目元を押さえながら、
読みました。

良い映画を観て泣くと
スッキリするように、
心が浄化されるような、
気持ちの良い涙でした。


「不妊治療はつらくない」
(BY加藤院長)



今までの不妊治療は
間違いなくつらいものでした。

でもこの本が救ってくれるかもしれない。

KLCが救ってくれるかもしれない。

本気でそう思いました。

『一回ではうまく行かないかもしれない。
でも必ず妊娠させると言った先生を信じて、
一年、東京の治療を続けよう。』


こう考えた時、
不妊治療はつらいものでは
なくなっていました。
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テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

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ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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