FC2ブログ

おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-06


「貴重児」なので断られた

産院選びですが、
希望していた病院には断られました。

理由は、

超貴重児だから。

貴重児と言う言葉、
不妊治療中も聞いた事が
なかったのですが、
体外受精で生まれる子のことを
言うらしいです。

中でもICSIの子は
超貴重児と言うらしいです。



「でも、全ての子が貴重児じゃないですか。
(親にとっては)」


病院側
「それはそうですけど、
うちはNICUもないし・・・。
NICUがある病院に行ったほうがいいと思いますよ。」


不妊の人も不妊じゃない人も、
妊娠すれば同じ妊婦さんだと
思っていましたが、
区別はあるのだな~と思いました。


このように、
貴重児を理由に、
断る病院は珍しいのかな?


でも、まぁ、
受け入れるのも責任なら、
断るのも責任ですよね。


病院側の言う事も
最もだと思いましたので、
素直にNICUのある病院を
選ぶことにしました。
スポンサーサイト







★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

流産との闘い

結局、私が妊娠を素直に喜んで、
浮かれていられたのは、
判定日から一週間だけで、
その後は、
流産の恐怖との戦いでした。

不妊治療中は、
妊娠がゴールだと思っていました。

しかし、そうではありませんでした。

無事に出産するまでは
ゴールではないということに気付きました。
(そして出産もゴールではなかった・・・)



週一のペースで、
時には三日おきに通院し、
エコーしました。

内出血はなかなかなくならず、
むしろ大きくなっていました。

常に流産に怯えていました。

「出血したら流産の始まり」
と言われていたので、
ぬれた感じがすると、
ぞーっとしてトイレへ急ぎ、
しかしトイレに入ると、
下着をなかなか脱ぐことができませんでした。

赤くなっているのが恐かった。

エコーで、
無事を確認しても、
その夜にはもう不安になっていました。



夫も同じでした。


6週に入り、
心拍が確認されたとき、
それでも私はいつ失ってしまうか、
不安で不安で仕方がありませんでした。

夫に心拍が確認できた事を電話で伝えると、
夫も喜んだ様子はなく、
「でも、安心できないね。」
と言いました。


このとき、私は怒ったのです。
(自分のことは棚にあげて。)

「なにそれ。
せっかく赤ちゃんが頑張って
心臓を動かしてるんだよ。
褒めてあげようよ。
あんな血の海で、
それでも頑張ってるんだよ。」


夫は
「でも不安は不安だよ。
だからできるだけ安静に
していてっていう意味・・・」
とか言っていましたが、
悪いけど無視して電話を切りました。


そして、おなかに一杯話しかけました。

「トクントクン頑張って動かしてるんだね。
偉いね。
居心地悪いでしょう。
ふかふかのベッドになるまで、
もう少し待ってちょうだいね。
トクントクン。頑張ってるんだね。
偉いね。」

辛いのは私じゃない。
おなかの赤ちゃんなんだ。


それでも諦めず頑張っている。
なんで私がくよくよしてるんだ??


応援してあげなくちゃ!!



五ヶ月に入った頃、
毎週通っていた健診で、
「次は一ヵ月後に来て下さい。」
と言われて、
やっと危険な時期を抜けたことを知りました。

内出血は全て吸収され、
なくなっていました。




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

通院回数とお金の話

まったくハッピーとは言えないながらも、
KLCの治療を終了しました。

KLCへの通院回数は、

初診+採卵周期3回+移植周期4回。

合計8回!!

地元のクリニックに比べると、
格段に少ないです!!

月に3~4回なら、
働きながらでも、
なんとか通えます!!



そして・・・



かかった治療費の総額は、
(夫の分やなにやら全て含めて)


約66万円!!


プラス交通費!!
(夫含めて9往復分)



た、高っ!!


一年かけて行った地元での治療
(ステップアップと体外受精+ラパロ)
の総額よりもわずかに高いです(-_-;)


通院回数が少ないことや、
注射の回数が少ないことで、
少しは負担が軽くなるのかな~と思いきや・・・。

基本料金が高いですものねぇ。

(;-_-) =3 フゥ


それでも、
トップクラスの技術と、
この結果ですから、
もちろん文句はありません(笑)


(文句ならむしろ国!!
助成金アップしてくれ~!!
保険診療にさせてくれ~!!)


さて。


これで不妊治療は終了となるわけですが、
その後の話を少し書きたいと思っています。



不妊治療が終わっても
不妊が終わったわけではないんですね~。


なるべく不妊に関わる部分に
特化して書くつもりですので、
よろしくお願いします。m(._.*)mペコッ




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

子宮が内出血している

(昨日の明るい記事からいっぺん、
またどよ~んモードに戻ります。
本と暗いブログでごめんなさい。)

平成17年8月27日 移植後16日目

8回目の上京です。

前回の診察で、
M医師に
「土曜日は混むから月曜日に来て」
と言われたにも関わらず、
やっぱり仕事を優先し、
土曜日に来てしまいました。



診察は初めてのドクター。


ドクター
「(子宮の中に)出血がありますね。
一週間後に地元で見てもらってください。
(終わり)」


(゚ロ゚;)エェッ!?




「しゅ、出血って・・・」

ドクター
「そう。」



「ど、どうなるんですか?」

ドクター
「自然に治れば心配ないですよ。」


「治れなければどうなるんですか?」

ドクター
「流産ですね。」


ガーン!( ̄□ ̄;)!!


「ど、どうしてですか?
体外受精だから?」


ドクター
「関係ない。」


「どうすれば治りますか?」

ドクター
「どうしようもない。
心配なら内服剤出してもらったら?」


「病院変えないほうがいいですか?
次もこちらに来た方がいいですか?」


ドクター
「同じです。」



「様子を見るしかないのですか?」

ドクター
「そう。」



このドクター、
なんというか、
M先生のように
親身になってくれる感じではなく、
質問を重ねても重ねても、
不安は減りませんでした。




その後、処置室で、
看護師さんから、
紹介状を貰ったりしていると、
M医師が通りかかりました。

M医師
「ちょっと見せて」

看護師さんからカルテを受け取り、
ふむふむと見て、
私の方を見て、
笑顔で頷いてくれました。


私は
内出血のことでショックを受けていて、
きっと、
今にも泣きそうな顔をしていたと思います。

そして、
M先生に内出血の話をしようか、
あ、でも迷惑か・・・
など頭を混乱させている間に、
M先生はせかせか診察室に戻っていきました。

M先生、せっかく立ち止まってくれたのに、
うまく応えられなかった・・・。


ますます暗~い気持ちで、
東京を後にしました。


新幹線の中で、
すこし気持ちが、
落ち着いてきて、

これでKLCは最後なのに、
なんであのとき、
M先生にありがとうって言わなかったんだ。
と強く強く後悔しました。

そもそもM先生に言われたとおり、
月曜日に来ていれば、
もしかしたらM先生が診察してくれたのかもしれない。
なんで土曜日に来ちゃったんだ。
私のバカ。


流産に対する不安と恐れ、
そして後悔と自己嫌悪。

最悪の気分でした。


この日のお会計 6,900円




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

判定日!!

平成17年8月20日 移植後9日目


判定日です。
7回目の上京です。

KLCから指定されたのは前々日でしたが、
仕事を優先し、
土曜日までずらしました。

『妊娠している時はしているんだし、
していない時はしていないんだし、
わかるのが一日二日違っても構わない』


と思っていたんです。
ここに来るまでは!!

8F(診察フロア)に移動し、
採尿。

ここから診察までの待ち時間の、
生き地獄のような長さ!!


昨日や一昨日の一日一日より、
ここでの待ち時間のほうが
長く感じられました。

『もし妊娠していたら・・・!!』
.*.・。(゚ー゚*)。・:*:・

『もし妊娠していなかったら・・・』
|||(-_-;)||||||

この二つの繰り返しで、
心底ぐったり・・・。


やっと呼ばれて診察室へ。
(M医師でした。(゚▽゚v)ヤッタネ♪)


M医師
「お待たせしてゴメンなさいね。
ピノコさん。妊娠してます。
言ったでしょう。妊娠するって。」



そしてデスクの上に、
尿検査の結果を出しました。
赤く「+」の線が出てました。


ヘタヘタヘタ。

腰が抜けたように脱力してしまいました。
ホッとして。
本当にホッとして。


M医師
「座って。」


なだれ込むように、
椅子に座りました。


M医師
「次は一週間後ね。
土曜日は混むから29日ね。」


M医師の話は
ほとんど頭に入ってきませんでした。


あぁ、良かった・・・。
とにかく良かった・・・。



M医師
「今日は終わりだよ。」

促されて診察室を出ました。


今までの人生で一番嬉しい瞬間。
待ちに待った瞬間でした。


この日のお会計 7,350円 移植の分 117,600円





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

移植しました。白く光っていました。

(続き)

移植です。

消毒してくれながら、

M医師
「前回のように入り口に置く事は、
今回はないから。アハハ」


冗談のつもり?


はじめ、モニタには受精卵が映し出されていました。
見ていると、それが吸い取られました。

別のモニタ(子宮のエコー)を見ると、
受精卵を吸い取ったカテーテルが
伸びてきました。
すごく奥まで伸びてきて、
(卵を置いて)抜けました。

M医師
「これが卵だよ。
子宮の一番奥の少し手前に置いたよ。」


これが卵か。


白く光っていました。


リラックスルームに戻り、
ベッドに寝ていると、
受精卵の拡大写真と、
子宮のエコー写真(受精卵が白く映っている)
を渡されました。


この辺でようやく、
卵がおなかにいるってことを実感し始めました。
(遅いか。移植中は状況把握に精一杯だった(・_・;)

あぁ、たまごちゃん。
そうだ、たまごちゃん。

私の子宮で白く光ってた。


胸がじわぁ~と熱くなりました。


そして、今更ですが、
M医師の
「子宮の一番奥の少し手前に置いたよ。」
という一言が染みてきました。


前回は、子宮の手前に置かれてしまった、
でも、今回は大丈夫っていう意味だと思いました。

M先生の優しさ、
そして口数の多さ、
本当に感謝です。
(移植しながらこんなにしゃべるドクター、
いないんじゃないかな?)

お腹に夫と私の受精卵がいるっていう、
それだけで感極まり、
涙がポロリと出てきました。


(お会計は次回支払う事に。)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

移植前の診察

(続き)

移植前の診察です。
M医師ではありませんでした。

ドクター
「採血の結果、
今日移植ね。
大きさもいいし、
アシステッドハッチングはなしね。
7日後の18日に判定に来て。」


「判定は地元でもできますか?」

ドクター
「できるけど、
ピノコさんは今回が初めてだから、
こっちに来てもらった方がいいね。」


「土曜日でもいいですか?」


ドクター
「いいよ。」


その後、培養師さんとお話。
今回移植する胚は、

グレード1(当時。今はA~E評価です)
胚の大きさ180um


です。


リラックスルームへ移動し、
いよいよ移植です。

(途中ですが続きは明日・・・)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

移植日。M医師の頼れる一言

平成17年8月11日 生理周期21日目

6回目(胚移植周期では2回目)の上京です。

いよいよ胚移植の日がやってきました。

ここまでは、
今までになく、
順調に来ていると思います。

それでも、移植は、
恐いくらいに不安です。

それは子宮の変形の事です。

M医師は、
「ここにいるドクターなら誰でもできる」
と断言してくれたけど、
それでも実際にやってみて、
「うへ。出来ない」なんてことになったら・・・。
|||(-_-;)||||||


あぁ、とにかく診察の時に、
前回、地元で失敗したことを言って、
くれぐれも注意してもらえるように呼びかけて・・・

あぁ、それでも不安・・・。

M先生だったらいいんだけどな・・・。

M先生なら、
地元の失敗のことも知っているし、
その観点から私の子宮を見て、
「大丈夫」と言ってくれたし・・・。


などと鬱々としていて、
『たまごちゃんをお迎えにきた♪ルンルン』
という気分ではありませんでした。

どよ~ん・・・。


8F(診察フロア)に移動し、
まずは採血。



名前を呼ばれて処置室に入ると、
奥のほうにM医師の姿が見えました。


診察室からちょっと来たけど
すぐ戻るというような体勢で、
看護師さんが持っているカルテを、
覗き込んでいました。

私が処置室に入ると、
すぐに顔を上げ、

M医師
「ピノコさん」

看護師さんより早く、
声を掛けてくれました。

それで、
そちらに寄ろうとすると、
看護師さんに向かって、

M医師
「移植、俺がやるから。」

と一言残し、
せかせかと診察室の方へ
に戻っていきました。


えっ・・・??



今、なんて・・・??



「俺に任せて」って言った??
(言ってない)



う、うれし━━━━━━━!!
m(;∇;)m



この一言で、
一気に気持ちが軽くなっていくのを
感じました。

本当に頼もしく思えました。

冷静に考えると、
KLCの移植が立候補制だとは思えないので、
これもM医師の演出??


採血をしてもらい、
9Fで採決の結果を待ちました。

(続く)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

移植日が決定しました

平成17年8月4日 生理周期14日目


16時。

新宿駅からKLCに電話しました。

採血の結果、
本日24時スプレキュアを点鼻。
移植日は11日(D21)に決定しました。


それにしても、
凍結胚移植のスケジュールって、
働く私にとっては、
とっても好都合です。

前回は、新鮮胚移植で、
採卵日も移植日も、
直前に決まったので、
同じ月に何度も突然休まなければならず、
しんどい思いをしました。

しかし、凍結胚移植だと、
採卵が終われば、
約一ヶ月は診察もないし、
移植日も一週間前に分かるんですね。

新幹線の予約も確実にとれるし、
良かった~(*^^*)

いよいよ移植です!!



★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

胚移植周期が始まりました

平成17年8月4日 生理周期14日目

胚移植周期の始まりです。

5回目(胚移植周期では1回目)の上京です。

内診、その後、診察。

診察は、M医師でした。
ハ(゚▽゚v)ィェーィ♪

診察のたびに
「M医師でありますように!!
無理なら院長!!」

と強烈に祈っているのですが、
かなりの高確率で祈りが通じているように思えます。

M医師
「右から排卵したようだねぇ。
内膜は13ミリ・・・。」


「薄いですか?」

M医師
「厚いよ。」


( ´o`)ホッ


M医師
「今日、採血ね。
その結果でスプレキュアの時間が決まるから。
移植は、10日(D20)か11日(D21)のどちらか。」

___φ(。_。*)メモメモ


M医師
「何かある?」


「着床する可能性が
低くなる要素があるなら、
それを改善してから移植したいですけど、
何かありますか?」

M医師
「うーん。ないよ。」


「卵管水腫の心配は?」

M医師
「検査したけど大丈夫だよ。」


いつの間に?!(ノ゚?゚)ノ
抜かりのないことよ。


M医師
「いいかな?
じゃ、今日スプレキュアだからね。
採血しますから、前で待ってて。」


「はい。ありがとうござ・・・あっ。」


M医師
「なに?」



「戻す卵は1個ですか?」

M医師
「双子がいいの?」


「・・・(ちょっと考えたけど)いいえ。一人で。」

M医師
「じゃあ一個!!」


地元クリニックの体外受精の説明会での
「最大三個で、理想は二個」
という文言が頭に残っていて、
思わず確認してしまったのですが、
KLCにおいては愚問でした・・・。


その後採血。
採血結果は16時に電話で確認となります。
(※現在は「採血⇒採血の結果が出てから診察」
という流れですが、
この時は「診察⇒採血」でした。)

この日のお会計 2,210円





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

恐怖!!請求書が届きました

平成17年8月1日 生理周期11日目

請求書が届き、
採卵~培養~凍結までの費用を
振込みしました。

446,250円。

(;-_-) =3 フゥ

ここを乗り切る秘訣は、
とにかく考えない事です。

考えない・・・考えない・・・。


この日のお会計(振込) 446,250円




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

いとおしく思う

平成17年7月12日 生理周期23日目

凍結確認の電話をしました。

受精、分割した三個のうち
二個が無事に凍結できたそうです。

二個・・・。

四個採卵して、二個・・・。


正直、少ないなと思いました。


でも、M医師の言った、

「数じゃない。
妊娠するのは一個の卵なんだから。」


という言葉を思い出すと、
自然と、
気持ちが前向きになっていくのを感じました。


成長してくれた受精卵を信じよう。


その一つ一つが、
かけがえのない生命の源なんだ。


出会うことのなかった、
夫と私の遺伝子が
やっと出会ったんだ。


そう思うと、
遠く離れたところで凍結されている
受精卵ちゃんたちが、
いとおしく思え、
早くお迎えに行ってあげたい気持ちになりました。


寒くないかい?たまごちゃん。

って、寒いよね(-_-;)


早く我が家で一緒に暮らそう。





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

分割確認の電話しました

平成17年7月7日 生理周期18日目

分割の確認の電話をしました。

三個受精したうち、
三個とも分割してくれたそうです。
(´▽`) ホッ

このまま胚盤胞まで育てて、
うまく行ったものだけ凍結するとのこと。

五日後に電話で、
何個凍結できたか確認をするように言われました。




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

受精確認

平成17年7月6日 生理周期17日目

受精確認の電話をしました。

採卵した四個のうち、
三個受精したそうです。

明日、また電話で分割の確認です。




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

採卵しました

平成17年7月4日 生理周期15日目

電話で採卵時間を確認しました。

--------------------------------------------------------

平成17年7月5日 生理周期16日目

いよいよ採卵です。
4回目(採卵周期では3回目)の上京です。

診察は初めての先生でした。

『あ。院長でも
M医師でもない・・・』
とちょっと残念。


Tドクター
「採血の結果がこれね。
問題ないので、
今日採卵ね。」

というような話をしていると、
Tドクターの背後に、M医師が現れ、
窓際のキャビにもたれるようにして、
立ったまま、
私たちの話を聞いていました。

それで私は、
M医師が採卵してくれるのかと思い、


「あの、採卵はどの先生が?」

Tドクター
「私」

『あ、M先生じゃないのか。』
と、チラっとM医師を見ると・・・。

こっくりと力強く頷いてくれるではないですか!!

「大丈夫。安心して。」と言うように!!



私の周りに、
そういうドラマみたいな事をする人って
あまりいないので、
見惚れてしまいました。
(*゚・゚)


私も便乗して、
力強く頷き返し・・・・たかったのですが、
不慣れなため、
どうしても照れが生じ、
顔がニヤけてしまいました・・・(-_-;)

結局、M医師は一言も口を挟まず、
診察は終了しました。

こっくりと頷くためだけに、
背後に立っていてくれたのでしょうか。

だとしたら、
その「安心して」効果は絶大で、
すごくありがたいです。



リラックスルームに移動して、
着替えをし、
緊張しながら順番を待ちました。

いよいよ私の番が来て、
名前と生年月日を確認しながら
採卵室に入りました。

内診台に乗り、
まずは消毒とエコーの挿入がありました。

私は前回の地元での採卵の時に、
麻酔ですごく嫌な思いをしたので、
無麻酔上等!!だったのですが、
この消毒とエコーの挿入のぐりぐりとした痛みで、
早くもビビリはピークでした。


こ、こわい。


思わず腰が引けてしまうと、


Tドクター
「はい。動かないでね~。」


看護師さん
「はい。動かないで下さいね。」


看護師さんが手を握ってくれました。
思わず強く握り返しました。

KLCの看護師さんに
優しくされたのはこれが初めてです。
少し感動。


Tドクター
「はい。痛いよ~。」

この予告の直後、チクっと採卵。

しかし、採卵自体の痛みは一瞬で、
恐れていたほどではありませんでした。

看護師さんはこの辺で、
私に握られていない方の手で、
私の手を解いて、
どこか(というか持ち場)に行ってしまいました。
ずっと握っていて欲しかった(T_T)

すぐ横のモニタに、
卵胞が吸い取られていく様子が
映し出されていました。

その後、培養の顕微鏡のモニタに、
それが出されているのが見えました。


Tドクター
「痛いよ~。」

とまた予告、そしてチクッ。

もう痛みより、
モニタの方が気になり、
ずっと凝視していました。

でも、どれが卵なのかは
わかりませんでした。


10分ほどで採卵は終了し、
リラックスルームに戻り、
ベッドで安静にしていました。


何個取れたんだろう。

「痛いよ」が二回だったから二個?

それとも左右一回ずつ?

一個も取れていなかったら・・・


不安でドキドキしました。


しばらくして、
看護師さんがベッドの横に来て、

看護師さん
「ピノコさん。四個、採卵しました。」

( ´o`)=3 ホッ

とりあえず採れた・・・。


トイレに行き、
止血ガーゼを二枚抜きました。
このガーゼ抜き、
痛くはないんですけど、
体の中からどんどん出てくる感じ、
けっこう恐ろしかったです。

その後、診察に呼ばれて、
今日からプラノバールを12日間飲むこと、
生理14日目に来院すること
などを言われました。

私の場合、
胚盤胞まで培養し、
その後凍結、移植は来週期になります。


この日のお会計
私 40,000円 夫宛て 1,050円





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫とKLCさ行くだ

平成17年7月3日 生理周期14日目

KLC診察日です。
3回目(採卵周期では2回目)の上京です。

採精(凍結)もあるので、
夫と一緒に上京です。

8F(診察フロア)に移動すると、
夫の採精のことが
気になって仕方ありませんでした。


「採精、イヤじゃない?」


「全然。」


「でも・・・。
採精室、あそこだよ!!


そう!!

採精室があからさまなんです!!


いや、一応トイレの奥に、
こっそり設けているつもり?

しかし、トイレの前までびっしり人・人・人

そのご婦人方を押しのけ、
採精室に入り、
ドア一枚、壁一枚隔てたところで抜けと??

そして、出て来いと??

採ったものを持って、
ご婦人方を再び押しのけろと??


そ、そんな・・・。


あまりにも不憫!!


しかし、私の心配をよそに、
夫はまったく気にする様子もなく、
すんなり採精室へと行きました。

夫が好奇の目にさらされないように、
「ジロジロ見ちゃダメよ!!」と
周囲に牽制の視線を送っていたのですが、
そんな失礼なご婦人方は一人もいませんでした。
反省。


また、夫が採精室から出てきたときも、
「へぇ、すっきりした顔して」
などと周りがざわつくようなことも
一切ありませんでした。

当たり前か。



ところで、私はこの日、
夫に院長を見せたくて、
ドクターの診察を待つ間、
何度も、
「院長だといいね。」
と言っていてたのですが、
果たして望みは叶い、
診察室に入ると、
院長が座っていました。


(゚ー゚v)ヤッタネ!!


加藤院長
「うん。問題ないね。
良好ですよ。ほら。」

と、パソコンのモニタをくるりと回し、
私たちに見せてくれました。

おたまじゃくしがザワザワと動いていました。

『こ、これが夫の・・・!!』

夫も感慨深げに見ていました。

私の方は、

右の卵胞:21ミリ、20ミリ、14ミリ
左の卵胞:22ミリ、18ミリ、15ミリ、10ミリ
E2:1155
LH:15.3
P4:0.6

という結果でした。

今晩の24時、25時にスプレキュア、
そして、二日後(D16)に採卵です!!

培養士さんからの説明によると、
今日、採精したものは
レギュラー用に二本、
ICSI用に三本と、
五本に分けて凍結保存するそうです。


一人の上京に比べると、
夫と一緒でとても楽しかったです(^_^)


この日のお会計
私:2,210円  夫(私費分):21,000円  夫(保険分):1,160円





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

Aクリニックに対しての気持ち

移植が正常に行われていないと知って、
はじめはもちろん怒っていました。

「じゃあ移植後の注射って何よ!!」

「あの妊娠判定何よ!!」

「転院騒動やラパロは何だったのよぉぉ!!」


\(*`∧´)/



しかし、KLCに行ってみて、
そのレベルの差に愕然とし、
A医師に対して、
感謝するようになりました。


だって本当に知らなかったんです!!

こんなにも格差があるってこと!!



体外受精ならどこでも同じ・・・とは言いすぎですが、
しかし、近くで通えるところで、
体外受精をしている病院があれば、
私はずっとそこにお世話になっていたでしょう。

東京に転院することなど絶対考えずに!!

私の場合は、
A医師が紹介してくれなければ、
KLCに出会うことはなかったのです。


そして、近県にこだわる私に、
他の病院を紹介せず、
どうしてもKLCを紹介した点でも
感謝しています。

その頃の私は、
体外受精をしている病院なら
どこでもいいと思っていたので、
近ければ近いほど、
ありがたがって転院していたでしょう。

しかし、A医師は、
私の受けが悪くても、
あくまでもKLCをピンポイントで
オススメした。
「とにかく転院してくれ。どこでもいいから。」
という態度ではありませんでした。


更に・・・。


加藤院長の本の中に、
両側の卵管を切除した患者さんの話が書いてあって、
この場合、胚盤胞でしか妊娠しないにも関わらず、
胚盤胞移植ではない体外受精を30回(!!)も受け、
当然30回全てに失敗したという事でした。
(その後KLCに転院し
一回の胚盤胞移植で見事妊娠したという)

これを読んだ時、
自分に、
もう一つの道があったことを知ったのです。

A先生がプライドの高い人で、
非を認めず、
何度も体外受精を繰り返し、
時は経ち、
私の体はボロボロになり、
妊娠はもはや絶望的という道・・・。

ぎゃぁぁぁぁ!!
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル



A医師が一回で、
諦めてくれた事!!

自分の限界を話し、
ミスを話してくれたこと!!

「あぁ、私ってむしろ幸運?」
とすら思ったくらいです。


いや本当に、ものは考えようですね。
(そして色々気付かせてくれる本ですね。)



しかし、ミスを認め、
正直に話してくれたこと、
これはやっぱりA先生の良心であり、
なかなか立派な事だと思うんです。


そうしない方法だってとれたわけだし、
そうしないドクターがいないとも限りませんから。


Aクリニックは、
私のブログの中では、
間違ってばかりの病院のようになっちゃってますが、
(事実そうだったしね。私には。)
実際は、予約がびっしりで、
数少ない不妊クリニックの一つとして、
この地域全体の不妊患者を引き受けていることを、
私自身、よく知っています。
また、多くの人を妊娠に導き、
大きな存在意義を持っていることも知っています。

その先生に、

「先生、東京の病院はすごいですよ!!
先生ももっとレベル上げてくださいよ!!」

とはちょっと言えないし、
仮に先生が

「よし!!東京に勉強に行ってくるよ!!」

となったら病院が休診になって、
困る人がたくさん出てきてしまいます。


私にとっても、
不妊治療のとっかかりは、
KLCレベルのクリニックでなくても、
近所の不妊専門クリニック、
それも平日の定時後や土曜日も診療してくれてる
ところが都合が良かったんです。

だから、
不妊治療が遅れていると言われている地方
(北の方と私は聞きました)における、
不妊治療クリニックのありかたとしては、
まずは存在する事、(ないと困るよ)
そして、自分の限界を知っていて、
無理な時は適切な病院を紹介できる事、

ではないかと考えるようになったのです。

そしてAクリニックのA医師は、
その役割を正しく果たしていたと
思っています。

そのことを理解した今、
怒りがないわけではないですが、
責める気はありませんし、
感謝の気持ちのほうが大きいです。



・・・しかし。




不妊患者は私だけではありません。

私はいろいろあったけど、
今は感謝して、水に流すよ!!
では、いけないと思っています。


やっぱりミスはミス、
おかしな治療はおかしな治療として、
確実にフィードバックされてこそ、
私も間違いだらけをしてきた甲斐が
あるというものです。



同じことを、
これから他の人が体験することがあったら、
悔しいですもの。


そんな訳で、
当時の気持ちは当時の気持ちのままに、
不満は不満として、
疑問は疑問として、
何より事実を事実として、
このブログを書いています。

それが、
ほんの微力ながらも、
不妊治療の向上につながると信じています。


そして、やっぱり東京まで行くのは大変ですよ。
全国どこでも、近場で、
適切な不妊治療が受けられるようになるのが一番ですよ。
そうなることを願って。


(明日から治療記に戻ります!!)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

Aクリニックに行ってきた

平成17年6月29日 生理周期10日目

Aクリニックに、
注射をしてもらいに行きました。

Aクリニックでは、
注射の予約だと、
先生の診察はありません。

この日も「注射の予約」だったので、
注射だけするつもりでいると、
なんと、診察室に呼ばれました。

まったく心の準備が出来ていないまま、
A先生とご対面です。


A先生
「加藤レディースクリニック、
行ったんですね。」

穏やかな方のA先生でした。
(冷たい人格と穏やかな人格がある)



「・・・はい。」

A先生
「あなたのことは、
ずっと気にしてたんですよ。」


「・・・。」

A先生
「(KLCに)行ったんだね。
良かった。」


超小声で
「ハイ・・・。」

私はA先生の顔を見て、
なんというか、
自分でも予想外なほどに、
いきなり感情が高ぶってしまいました。


A先生に言いたい事が次から次へと
とめどなく溢れてきました。


子宮口があったこと。


子宮外妊娠する危険性もあったって
言われたこと。


トワコーメソッドじゃない、
普通の方法で移植できること。



そして・・・。


KLCを教えてくれて
ありがとうという気持ち。



まぁ結局、
何も言えませんでした。

本当に一言も発せませんでした。

A先生は、
私が話すのを待っている様子でしたが、
うんともすんとも言わないのを見て、

A先生
「では、今日は注射、
ヒュメゴン75単位ですね・・・」

と、処置についての話をさらっとし、
診察は終了となりました。


診察室を出るときの
「ありがとうございました」
さえ、ろくに言えませんでした。

なんかもう、
気持ちが高ぶって、
混乱の中で、
涙まで出そうになってしまってました。

でも、ここで泣くくらいなら、
無口なままモジモジしていて、
正解だったと思います。


注射をしてくれる看護師さんは、
気楽に
「何回くらい行ったの?」
「混んでるの?」
などと質問をしてきて、
私も平静さを取り戻し、
「二回かな。」
「混んでます。」
などと答えました。

この日のお会計 0円(恩情会計??)


-------------------------------------------------------------------------

平成17年7月1日 生理周期12日目

この日もAクリニックで
ヒュメゴン75単位を
注射してもらいました。

先生との診察はありませんでした。

この日のお会計 0円(手間代とかいいの??)

-------------------------------------------------------------------------

(私のAクリニックに対する感情は、
なんというかややこしく、
明日そのへんを書こうと思っています。)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

KLCの通水検査

加藤院長の診察の後、
通水検査をしました。

KLCの通水検査は、
「レボビスト」という造影剤を使って
超音波でやるのですが、
今までに受けた子宮卵管造影に比べたら、
格段に痛みは少なかったです。

レントゲンじゃなくて、
内診と同じように、
エコー画像がモニタに映し出されるので、
検査中はずっとモニタを見ていました。

検査は、声と話し方で、
前回診てくれたM医師だとわかりました。

途中で加藤院長が来て、

加藤院長
「どう?」

M医師
「そうですね。ここが」

加藤院長
「見えてるじゃない。」

なんていう会話も聞こえてきました。




その後、診察。

お話してくれたのはM医師でした。

M医師
「卵管通ってないね~。」


「両側ですか?」

M医師
「両側。」


あぁ、やっぱりか。

もちろん詰まっていないに
越した事はないのですが、
どっちにしても体外受精するのに
変わりはないので、
そんなにショックでは
ありませんでした。

『しかし、
いつ詰まったんだろう・・・。』

そのことのほうが気になりました。

M医師の言うとおり、
剥離した直後に再癒着したのでしょうか。



M医師
「今日、ヒュメゴン75打って、
あとは持ち帰って、
地元で二回注射ね。」


「はい。(さっき院長も言ってた)」

M医師
「地元で注射、できる?」


「あ、はい。
Aクリニックでしてもらえると思うので。」

M医師
「え?Aクリニックは行きづらいでしょう。」


「え?大丈夫ですよ。」

M医師
「注射するだけだから、
不妊専門じゃなくても、
どこでもできるよ。」


「あぁ、でも、
Aクリニックに行きます。」

M医師
「他に病院ないの?」


「や!ありますけど!アハハ」

M医師
「・・・。」

深い意味が無いようなやり取りでしたが、
M医師ががっかりしたような顔を
したことが印象に残っています。

単に、
転院した後に前の病院には
行きにくいだろうという配慮なのか、
そしてそれを私が無視したからなのか。

それとも、
「あんな治療をしたAクリニックには
もう行きたくない」

という意識を持って欲しかったのか。

いずれにしても、
こんなに良くしてもらっているのに、
期待に添えなかったようで、
申し訳ない気持ちになりました。


私は、
Aクリニックに戻るのに、
本当に抵抗がありませんでした。

それは多分、
自分で決めた転院ではなく、
Aクリニックに先導された
転院だったからだと思います。

「あんな治療をした」Aクリニックに対して、
怒り(というより文句)ももちろんありました。
しかし、だからこそ、
これからもサポートしてもらって当然と言う、
厚かましい気持ちもありました。

A先生の
「私たちも、
あなたをサポートしますから。」

という一言もあって、
ますますそう思っていました。


診察の後、
ヒュメゴン75注射してもらいました。

二日分のクラビットを処方されました。
ヒュメゴン75を二つお持ち帰り用に渡されました。

この日のお会計
17,765円





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

院長の自信と責任が私を勇気付ける

(続き)

以前にも書いたように(⇒コチラ)
『卵子が常に悪い理由1~4』
を持たない患者さんの場合、
加藤院長は、初診時に、
「二回でお母さんにしてあげる」
と宣言をするそうです。

そして
80%以上が本当に二回以内で妊娠し、
(すごっ!!)
妊娠しなかった20%以下の患者さんには、
その後IVF費用を免除する
(こっちもすごっ!!)
らしいです。

この話を知ったとき、

『いいよな。費用免除~(*´ェ`*)』

と、うっとりしたものです。

しかし、
私は全く該当していなかったので、
言われる事はないと思っていました。

それが、まさか!!

『本当ですよ。
あなた、次、妊娠しますよ。』

(BY加藤院長)

私たち夫婦は、
大変失礼ながら、
本気にしないようにしていました。

「まさかねアハハ」
「でも次って言われたんだよねアハハ」
「言われた!!でもまさかねぇアハハ」
みたいな感じで。

期待しすぎると、
ダメだった時に立ち直れなくなることが
分かっていたから。

それでも、
加藤院長のこの一言は、
この後、ずっとずっと、
本当の意味で、
私の心の支えになりました。

迷ったとき、不安になったとき、
私を一番前向きにしてくれるのは、
この一言でした。

費用免除を期待したのではありません。

ただただ感服し、
勇気付けられ、
そして助けられたのです。

この自信のある言葉に。

こんなにも自信と責任を持って
治療してもらえる事に。


◆出典◆
不妊治療はつらくない」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

加藤院長のお告げがありました

平成17年6月27日 生理周期8日目

KLC診察日です。
二回目(採卵周期では一回目)の上京です。

8F(診察フロア)で
待ちくたびれるほど待っていると、
診察室から、
フラリとドクターが出てきました。

チラ。


えっ?えぇーーーー!!


か、加藤院長じゃ!!
(゚ロ゚屮)屮!!


慌てて黙礼しました。

そして過ぎ去る院長を、
呆然と見送りました。

いや、
加藤院長の病院に加藤院長がいて
当然なんですけど、
登場があまりにも唐突なんだもん!!

実際の加藤院長は、
思ったより背が高くて、
くたびれていて、
回りの患者さんに囲まれて
きゃーきゃーされているということはありませんでした。

というか、
黙礼したのも私くらいで、
全体的にスルーされてました。


『いや~、
しかし一度は加藤院長の診察を
受けたいもんだ』

と思いながら、
更に待つこと数十分。

やっと呼ばれて診察室へ入ると、
なんと加藤院長!!

おぉ、神よ・・・。

加藤院長
「はいピノコさんね。
今日は通水検査ね。」


「はい。」

それから、
私が持参した、
地元での検査結果の束を見ながら、

加藤院長
「ブツブツ・・・。何コレ。
こんなの要らないよブツブツ・・・。」

あぁ神よ、ご機嫌いかが?
ビクビク。
(確かに要らなそうなのも混ざっていたけど!!)


加藤院長
「クラミジアの抗体検査やってないね。
それするから。」


「あ、やってます。それで陰性・・・」

加藤院長
「どれ?」

と検査結果の紙の束を
私によこしました。

えぇ?私が探すの?


「えっと・・・」

焦りながら何とか見つけて、


「これです。」

加藤院長
「それは抗原でしょ。
抗体やらないと意味ないから。」


「は?」

加藤院長
「抗体は過去にクラミジアに
感染していたかどうかってこと。
抗原が陰性でも抗体が陽性だと
胚盤胞の移植になるからね。」


「は、はい。」


前回のM医師とは違い、
加藤院長は早口でペラペラ話し、
口を挟む隙もなく、
どんどん話が進んでいきます。


加藤院長
「今日、ヒュメゴン75、注射ね。
あなたどこから来てるの?
(カルテめくって)ふーん。
じゃあ、29日(D10)と1日(D12)に、
地元の病院で注射してもらって。
中身は持っていって。
75単位っていうのが、
地元の病院にはないと思うから。」


普通より少ない量だから、
っていう意味だと思います。


加藤院長
「それで3日(D14)にもう一回来て。
採卵の時、ご主人来られる?」



「え?あぁ、曜日によるんですけど、
土日だったら大丈夫で、平日は・・・」

(話の途中ですが)
加藤院長
「じゃ凍結ね。
次の診察が日曜日でしょ。
良かったね。
一緒に来て。」


「・・・は、はい。」

ペースはやっ!!


「あ、でも凍結だと成功率が下がったり・・・」

加藤院長
「問題なし」

レスポンスもはやっ!!


加藤院長
カルテを見ながら
「ブツブツ・・・。
あなた、次、妊娠しますよ。


「え・・・。本当ですか~。アハハ。」
(「やだ院長ったら」風に)


すると、加藤院長は、
ぱっとカルテから顔をあげ、
『何で笑うの?』
みたいな表情で私を見ました。


「アハ・・・えっ?えぇっ?」


加藤院長は、
私の目をまっすぐにみつめ、
超!!真顔で、


加藤院長
「本当ですよ。
あなた妊娠しますよ。」



一瞬、ピンとこなかったんです。

でも、すぐに我に返り、
やっとの思いで、


「よ、よろしくお願いします。」

とモゾモゾ頭を下げました。


胸が熱くなりました。
目頭も熱くなりました。


しかし、その余韻も残さないまま、

加藤院長
「はい。前で待ってて。」

ザッツ・クール!!



「ありがとうございました。」

そそくさと診察室を出ました。

もう頭も胸も一杯でした。

(続く)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

採卵周期が始まる

平成17年6月20日 生理周期1日目

待望の生理が始まりました。

私はこのところ生理というものが心底イヤで、
もう生理用品を買うのもうんざり。
妊娠できないなら生理なんて要らないよっ!!
とやけを起こすほど病んでいたのですが、
このときだけは、

「待ってました~(≧∇≦)!!」

とばかりに喜びました。

採卵周期の始まりです。




平成17年6月22日 生理周期3日目

指示通り、
セロフェンを飲み始めました。





★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

ちょっとだけAクリニックへ

平成17年6月4日 生理周期19日目


KLC初診の翌日、
Aクリニックに行って来ました。

というのも、
KLCの初診にて、

M医師
「Aクリニックから今までの検査結果を貰ってきて。
重複する検査はしないようにしたいから。」


「何の検査結果ですか?」

M医師
「とにかく全部。」

と言われたので、
指示通り、「とにかく全部」用意してもらって、
取りに行ってきたのです。

当然、受付だけのやり取りで、
A先生とは顔を合わせませんでした。



★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

不妊治療がつらいものではなくなるとき

(続き)

それから、先ほどの
私が本で読んで気になったという
『卵が常に悪い理由』
の項目に話を戻して、

M医師
「排卵誘発剤の使いすぎは、
確実に悪い影響が出るね。
でも、ピノコさんの場合、
ここ数ヶ月使ってないよね。
これは本当に良かったよ。」

そう。
私はここ数ヶ月、
自然妊娠を目指したり、
検査を延期されたりして、
ろくに治療していなかったのです。

治療したいのにしてもらえない・・・
おまけに自然妊娠は無意味・・・
もどかしく憎らしい期間だったのですが、
これが良い結果を生むとは・・・!!
(゚ー゚☆キラッ

人生わかりませんなぁ。


M医師
「ピノコさんの最大の問題は、
距離だよ。距離ね。」


「それなら大丈夫です!!」

ここに来るまでは、
あんなにネックだった距離が、
今では「距離??それだけ??」
という感じでした。

こうして長~い診察が終わりました。

先生の返事には、
一切曖昧な点がありませんでした。

「妊娠できますか?」
という神のみぞ知る質問にさえ、
きっぱりと答えてくれた。

信念さえ感じました。

すごく納得のいく診察でした。

早く夫に報告し、
私が楽になったように、
夫のことも安心させたいって思いました。


帰りの新幹線でも、
院長の本を読みました。

それと、クリニックに置いてある冊子を
片っ端から取ってきたのですが、
それも読みました。

変にツボにはまってしまったのと、
朝からの緊張が解けて気が緩んだのとで、
涙腺まで緩み、
やたら涙が出てきました。

ずっとハンカチで目元を押さえながら、
読みました。

良い映画を観て泣くと
スッキリするように、
心が浄化されるような、
気持ちの良い涙でした。


「不妊治療はつらくない」
(BY加藤院長)



今までの不妊治療は
間違いなくつらいものでした。

でもこの本が救ってくれるかもしれない。

KLCが救ってくれるかもしれない。

本気でそう思いました。

『一回ではうまく行かないかもしれない。
でも必ず妊娠させると言った先生を信じて、
一年、東京の治療を続けよう。』


こう考えた時、
不妊治療はつらいものでは
なくなっていました。




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

「妊娠の扉が開かれた」と言われた

(続き)

診察を受けるまでは、

「とにかく一回話を聞こう。
続けて通うかはその後決めよう。」


と思っていた私でしたが、

3~4回程度の上京で
採卵ができるということ、
それに何より、
筋の通った説明をするM先生に
惚れ込んだこと(LOVEではない)で、
私には珍しく、
夫に相談せずに、
『この病院で採卵しよう!!』
と決めました。
(というか、
心が勝手に決めていました。)

M医師
「じゃあ、次の周期に採卵でいい?」
(いきなり次の周期からできる!!
「まず検査してから~・・・」とかなし!!)


「はい!!」

M医師は、
何でも出てくるデスクの引出しから、
今度は錠剤を取り出し、

M医師
「これ、プラノバール。
スーパードラッグでもなんでもない。
普通の薬。
今日から12日間飲んでね。」

スーパードラッグ!!

プラノバールなら知ってるけど、
こんな風に渡されたら、
スーパープラノバールだよ!!

M医師
「飲み終わると、
四日後から生理が始まるから、
生理三日目から・・・」

と言って、
またしても引出しから
別の錠剤を出しました。

M医師
「今度はこっち。
セロフェン。
これを飲んでね。」

φ(。_。*)メモメモ

M医師
「8日目に通水検査するから、
3日目に電話で予約して。」

φ(。_。*)カキカキ

M医師
「それで、8日目に来て。」


「・・・ハイ。」

黙々とメモを取ってると、
「今日からプラノバール、生理が来たら
3日目からセロフェンと電話予約、
8日目に診察だよ。」
と繰り返して確認してくれました。

すごい親切なんですけど!!

M医師
「他に聞きたいことはある?」


実は、待ち時間に読んでいた
加藤院長の本の内容で、
気にかかることがありました。

簡単に書くと、

『卵が常に悪い理由』
1.加齢
2.排卵誘発剤の使いすぎ
3.卵巣の手術を経験している
4.その他PCOなど

という内容です。

加藤院長は、
この条件に当てはまらない場合は、
「二回でお母さんにしてあげる」
と宣言するそうなのです!!


一方、私。

1.28歳(今年32の私から言わせると十分若いけどっ!!)
2.排卵誘発剤、経験アリ
3.卵巣の手術、経験アリ
4.PCO疑惑、アリ

|;-_-|=3


実際、本にはもっと詳細に書いてあって、
いたずらに不安を煽るような内容では
決してないのですが、
これだけ当てはまると、
嫌でも不安に駆られてしまいます。

それで、


「そのことが気になってます。
もしも私が難治性であるなら、
そうだって言って欲しいです。」

M医師
「ふんふん。他には?」


「うーん・・・。
東京まで通うことに、、
正直ためらいがあります。
ここに通っていたら、
いつかは妊娠できますか?

今の時点で、どう思われますか?」


M医師
「あぁ!!
今ここに加藤院長がいたらよかったな~!!」
(*^m^*) ニカニカ



「(・_ .*)?」

M医師
「加藤院長がいたら、

『このクリニックに足を踏み入れた瞬間、
あなたの扉は開かれました』


って言うと思うよ。ハハハ!!(*^日^*)゛

あるでしょ、そういうテレビ番組。

『妊娠の扉は開かれました~!!』

って。≧(´▽`)≦アハハハ」

(↑すごく気持ち良さそうに言ってる)



「アハ・・」

私も笑おうとしたんですけど、
泣きそうになって、
うまく笑えませんでした。

でも、面白いことを言っている先生の前で、
今泣いたら失礼な気がして、
必死で作り笑顔しながら、
ハイスピードで瞬きしました。

不気味だったと思います。
(-_-;)


先生は真面目な調子に戻って、

M医師
「私は院長じゃないから、
そんなことは言えないけどね。
私が言えるのは、そうだな~。
ゴニョゴニョ・・・、一年。
一年、諦めずに通ってくれる?
必ず妊娠させてあげるから。


う・・・。
だめだ。
涙がこぼれそう。

言葉も出せず、
うんうんと何度もうなずきました。

(初診はまだ続きます。続きは明日。ごめんなさい!!)


◆出典◆
不妊治療はつらくない」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

今までの常識が覆される


「あの~、
採卵周期って
何回くらい通院が必要ですか?」

通院=上京。

私にとって非常に気になっている問題です。

M医師
3回。多くて4回。

え??
たったそれだけ??


M医師は
一枚のプリントを取り出し、
スケジュールの説明を始めました。

M医師
「8日目に内診。
その後もう一回診て採卵。
採卵前にもう一回来てもらう事もあるかもしれない。
だから、多くて四回!!」

はぁ~!!(*'0'*)

スケジュールのほかに、
今回、私がするのは、
『自然周期体外受精』だということで、
その説明や、
さらには、排卵のメカニズムや、
採卵、受精・培養、胚移植についての
説明までしてくれました。

必死に説明を聞きながら、
「ドクター自ら、こんなに長く話すなんて・・・」
と、この先生の親切っぷり
感謝せずにはいられませんでした。


ところで、
この『自然周期』の体外受精というのは、
私にとっては
これまた衝撃的なものでした。

今までは、
『たくさん刺激して、
たくさん採卵する』

というのがいいと思っていました。

しかし、
自然周期では、
『なるべく刺激しないで、
2~4個だけ採卵する』

というのです。

M医師
「結局、妊娠するのは1個の卵だから。
そうでしょ。
数じゃないんだよ。」


「う~ん。あのぉ。
わかるんですけど、
せっかくラパロしたんでぇ。
できれば数多く採りたいな~と。
あの、過剰刺激に耐えるために
ラパロをしたようなものなので。」

M医師
「あのね~。
妊娠したいんでしょ。
たくさん採ったところで、
良い卵でなければ、妊娠しないんだよ。

良い卵が採れる確率は、
自然周期の方が高いんだよ。

過剰に刺激し続けたら、
卵の質は悪化して、
最終的には良い卵が採れなくなるんだよ。

それでもいいの?」


「や・・・」

いいわけないっス!!


M医師
「それに、
自然周期だと、
仮に妊娠に至らず、治療が中止した場合でも、
次の周期からまたすぐに治療が再開できる。
今まではどうだった?」


「今までは・・・。
治療のあとはお休みしてました。
おなかが腫れたりして。」

M医師
「そうだろうね。」

うっ・・・。
(゚_゚i)

口答えの余地なし、です。



それと、もう一つ、
今までの常識が覆されたのが、
「戻す受精卵は一個」
という説明です。

今でこそ「原則1個」という指針が出されていますが、
当時は、

「最大三個で、理想は二個」

が一般的だったんです!!

当然、地元クリニックもこの方針でしたし、
私の中でも、そういうものだと思っていました。

M医師
「一個でも二個でも妊娠率は同じ。
多胎率が変わるだけ。
だってそうでしょ。
受精卵が力を合わせるってことはないんだから。」

またしても目からウロコ・・・。


(途中ですが、続きは明日)




★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ


スポンサード リンク

テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活

 | HOME | 

 

カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
⇒詳しいプロフィールはこちら

カウンター

 

参考図書

不妊治療はつらくない 」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社
カテゴリー
ブログ内検索
カスタム検索
ブログランキング
参考になる不妊ブログがたくさんあります。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: