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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-05


先生、突然味方になる

平成17年5月28日 生理周期12日目

驚愕の子宮鏡検査から一夜明けた今日、
Aクリニックに行きました。

そして、
加藤レディースクリニックへの紹介状
依頼してきました。
(紹介状はすぐに書いてくれないので、
後日また取りに行く事に。)

A医師は、明らかにホッとした様子でした。
ちょっと微笑んでいました。
昨日まであんなに冷たかったくせに。
ブー!('ε'*)

A先生
「あなたが心配するほど、
通院の回数は多くないはずですよ。
加藤レディースクリニックは、
遠方からの患者さんの受け入れに
慣れていますから。
地元の病院をうま~く使って、
最低限の通院で済むように
してくれるはずですよ。」

そしてキメの一言!!

A先生
「私たちも、
あなたをサポートしますから。」

(゚ー゚☆キラッ

昨日とは打って変わって、
優しい、
味方のような態度!!

冷静に考えると、

ハァ?( ̄Σ ̄;)

と言う感じなんですけど、
この時は心強く感じ、
不覚にもじーんとしながら、


「ありがとうございます。
よろしくお願いします。」

だって。
(-_-;)

なんというか、
もともとA先生は、
温和で優しい人だったので、
前の人格に戻ってくれただけで、
『あぁ、良かった~(゚ー゚*)』
という感じでした。


今思うと・・・。

『子宮口がない』という事実の告知は、
A先生にとっても、
とっても勇気のいることだったのではないでしょうか。
前回の移植の不正についても
話が及ぶわけですから。

また、ちょっと言い方はおかしいけど、
私につけ入れられないようにとか、
訴訟リスクとか、
考えていたのかもしれません。
決して謝らなかったし!!

だとしたら、
先生が硬い態度に出てきたのは、
少し理解できる気もする・・・かな。

まぁしかし、
おめでたいというか、
単純と言うか、
とにかく
A医師の言葉を真に受け、
頼もしさを感じながら、
東京へと気持ちを向けました。

この日のお会計  380円
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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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