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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-05


移植の真実を告げられた

(・・・続き)

『子宮口がない・・・。
東京・・・。
転院・・・。』


パニックでうまく働かなくなった頭を
必死で回転させました。

前回の体外受精では、
採卵まで毎日通院しました。

内診して、
卵の状態を確かめながら、
卵胞を育てる刺激の注射をして、
ギリギリになったら
排卵を抑える注射をして・・・。

それでも1個しか
採れなかったくらいなのです。

これを東京の病院で??

どう考えても不可能です。


「先生、東京は無理です。
もっと近いところではないんですか?」

先生
「Q市(県外だけど東京よりは近い)の病院では
できるかもしれません。
でも、実績から考えて
東京の加藤レディスクリニックが
いいと思いますよ。」


「採卵までは、
毎日のように通院が必要ですよね。
採卵までをA先生にやってもらい、
移植は加藤レディスクリニックで
やってもらうっていう
方法は無理ですか?」

先生
「それはできません。」

もうこれ以上、
何も浮かんできませんでした。
先生も何も話すことは無いようでした。

先生
「ご主人とも相談されるでしょうから、
月曜日に紹介状を取りにいらしてください。」


「紹介状って言われても・・・。
東京の病院は無理です・・・。」

先生
「・・・」

慰めてくれる気はないようです。
(T△T)

そのとき、
ふと気付く事がありました。


「あれ?先生、
前回の体外受精では
移植してますよね・・・。」

先生
「・・・。」


「前回はどうしたんですか?」

先生
「ですから、あなたの場合、
子宮の入り口がないため、
入っていかなかったのです。」


「移植はしなかったと言う事ですか?」

先生
「そういうことではありません。
移植はしました。」


「でも、
子宮には入っていかなかったんですよね。」

先生
「そうです。」


「え・・・?
じゃあどうやって
移植したんですか?」

先生
「置けるところギリギリに
置いてきたということでしょう。」



「置けるところギリギリって
どういうことですか?」

先生
「入り口の手前までですね。」


「手前に置いてきたということですか?」

先生
「そういうことになるでしょうね。」

えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!
llllll(-_-;)llllll


(続く)
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ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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