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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-03


ラパロのリスク

昨日のブログに書いたほかに、
先生からの説明で
印象に残っている事は、

●ラパロはお腹を切らない手術だが、
 開腹手術に切り替わることもある。


●全身麻酔なので死亡リスクがある。
 10万人に1人は死ぬ可能性がある。

ということです。

開腹手術に切り替わるというのも
気が重くなる話ですが、
麻酔で死亡というのは・・・
かなりヘビーです。

『10万人に1人』。

うーん。

いつもなら
「他人事」と簡単に思えるのでしょうが、
今回は身近な感じがしなくもない。

このリスクを受けて、
今、私が悩んでいる事は、
「実の両親に話すべきかどうか」
ということです。

私はこの入院・手術の事、
・・・というか不妊症のことすら
夫以外の誰にも言っていません。

でも、せめて自分の両親には
告白したほうがいいのかも・・・
と迷っています。

もし万一(10万一??)のことがあったときに、
実の親が、
「え~!!
入院してたの?!
知らなかったYO!!」

で済むはずない・・・と思うのです。
それはせつなすぎるYO・・・。

でも、不妊症のカミングアウト、
私にはすごく抵抗があります。

変に応援されるのも嫌だし、
逆に気を遣われるのも嫌だし、
カミングアウトした瞬間から、
妊娠を期待されたり絶望されたり、
そしてそれがプレッシャーとなりそうな気が
してしまうのです。

しかし、なんと言っても、
一番の理由は、
信頼できないと言う事。
特に母。というか母のみ

「誰にも話さないでね」
と言えば、
自ら話すことは無い人なんですけど、
近所の奥さんなんかに、
「実はうちの娘、不妊治療しててね・・・」
などと言われたら、
「あら!!うちの娘もよ~。」
と言う可能性、
大・大・大!!

すごくいい人なんですけど、
すごくうっかりさんなんですよね・・・。

(;´д`)


迷う。

迷う。

これが
『10人に1人』だったら
確実に告白すると思います。

逆に
『100万人に1人』だったら
言わないと思います。


『10万人に1人』。
・・・。

迷う~!!
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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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