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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-03


私を優先的に治療してくれる??

昨日に続き、
不妊相談外来の話です。

私は、
取り急ぎラパロが必要かどうかの
検査をしてもらい、
必要なら、
これまた取り急ぎラパロをしてもらい、
その後は、
やっぱり通いやすいAクリニックに
戻るつもりでいたのですが、

先生
「ラパロが必要かどうかを
判断する直接的な検査は
ありません。
いろんな検査をし、
状況を見て、
いろんな方法を模索し、
最適な方法を選択する。
その一つがラパロかもしれない。」


つまり、
『ラパロについてのみ考えるのではなく、
あくまでも不妊治療をする中で、
必要があればラパロを考える』

という流れのようでした。

先生も看護士さんも、
とってもじっくり話を聞いてくれて、
すっかり気を良くした私は、
『大学病院にしばらくお世話に
なるのもいいかな
(゚ー゚☆』

という気になってきていました。

ただ一点、
唯一にして最大の問題。
それは
仕事との両立です。

その点についても、
先生に率直に話しました。


「仕事の都合上、
平日に通えるとしたら、
12時から13時の昼休みです。
もちろん時間がかかる検査や治療の日は
休みを取りますが、
通常の内診、注射などは、
昼休みを利用して通いたい。
12時10分に着いて、
12時50分にはここを出る。
先生、
この条件に対応してくれますか?


ただの一庶民とは思えない
大物発言です。
(・_・;


私にとっては大問題だとはいえ、
相当、自分勝手です。
だめもとで、
『言うだけ言ってみた』
という感覚でした。

先生
「ここは大学病院だからね。
立場上、
『それは無理です』
とは言えないんですよ。
治療を拒否したことになりますからね。
そうお願いされたら、
『対応します』と答えるしか
ないんですよ。」


先生は笑っていました。
(苦い笑いですが。)

すーごく!!嬉しかったです。
\(^▽^)/


「本当ですか?
先生、私を優先して
診てくれるということですか?」


先生
「いいですよ。
ただし、無理な時もありますよ。
その時は看護師と相談して、
夕方にまた来るとか、
そういう必要も出てきますよ。」



「いいです!!
ありがとうございます!!」
☆_(*゚∇゚)ノ~☆


なんと素晴らしい病院だ!!

このときの私は、
A先生からの
「くれぐれもよろしく」発言もあり、
自分が特別扱いされたような、
すごく強力なバックアップを得たような、
そんな気になってました。

(とんでもない勘違いだった・・・)



先生は本当に断れなかっただけ?!
無駄だらけの治療はまだまだ続きます。
応援よろしくお願いします。
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★いよいよラストスパートです。
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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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