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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-03


入院二日目・先生の実績

婦人科のS先生からは、
手術についての説明がありました。

S先生からの説明が終った後、
私の方から、質問しました。


「先生のラパロの実績を
教えてください。」


先生
「9件ですね。」


「ラパロの途中で
開腹手術に移行したケースも
ありますか?」


先生
「1件あります。」

これは、腹筋の下の血管が切れて
大量出血したケースとのことでした。

「9件」という数が、
多いか少ないかぴんとこなかったので、


「B大学病院のB先生は
どのくらいですか?」

と聞いてみると、

先生
「30件くらいはあると思うよ。」
と教えてくれました。

実際にはもう少し詳しく、
今までのラパロの経験の、
いろんなケースについて教えてくれました。

正直9件って少なっっ!!と思いましたが、
ここまで誠実に教えてくれる
S先生を信頼し、
任せようと腹をくくりました

あとは、無事に生還できるように
祈るのみです。
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入院二日目・麻酔の説明

入院二日目つまり手術前日に、
麻酔科の先生と、婦人科のS先生、
それぞれからお話がありました。

麻酔科の先生は、
岸部一徳によく似ていて、
現実感が薄れるほどでした。
(*'Д'*)

話し方が穏やかで、説明が丁寧な上に、
私の質問もきちんと聞いてくれて、
納得がいくまで話をすることができました。
かなり好印象です。
(。・_・。)♪


私は麻酔にすご~~く、
抵抗恐怖心がありました。

というのも、
以前、Aクリニックで麻酔をしたとき、
「先生に何度も刺される」
という世にも恐ろしい幻覚(夢??)を
見たということと、
その後、自分の意思とは無関係に、
笑いが止まらなくなり、
ずっとぐふぐふ笑い続けるというおかしな姿を
多くのスタッフの前で晒してしまった、
そんな屈辱的な苦い体験があったからです。
(⇒その時の日記はコチラ)


もうあんな体験は二度としたくありませんでした。

岸部一徳Dr.は、
「その時の麻酔と今回の麻酔は全く違う。
今回は絶対そんなことはないです。」

と、しつこく不審がる私に
時間をかけて説明してくれました。

そんな岸部一徳Dr.を信頼し、
最終的には、
麻酔の時、消防士が気管挿管の練習をしたいという
申し入れも了承しました。

(つづく・・・)




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入院一日目・平和

平成17年2月28日 生理周期14日目

さて、いよいよ入院です。

入院グッズの詰まった大きなバッグを持って、
まず外来に行きました。

看護師さんに、
「あら?一人で来たの?
付き添いは?」

と聞かれました。

「一人です。」
と答えながら、
普通はだれか付き添うのかな?
いや、そんなことは無いと思うのですが、
その時初めて、
一人で入院する事に孤独感を覚え、
心細い気持ちになりました。

中の診察室に呼ばれ、
『ばっちり』S先生とご対面。
人相的には信頼できそうです。
(私の人相を見る目が
当てになるかどうかは別として。)

とりあえず軽い説明を受けました。
とりあえずと言うのも変ですが、
本格的な説明は明日の夜、
夫が同席している場でしてくれるそうです。

その後、入院病棟へ案内されました。
今は一番高い個室しか空いおらず、
一日5,000円の差額とのこと。
仕方ない事とはいえ、出費は痛いです。

さすが、一番高い個室とあって、
シャワー・クローゼット完備。
窓際にはテーブルとイス2脚の応接セットあり。
出張で泊まるビジネスホテルのようでした。

荷物を片付け終った頃に、
看護師さんが様子を見に来てくれました。
手持ち無沙汰な様子の私を見て、
「着替えて楽にしていていいのよ」
と言い、去って行きました。

着替えってパジャマ・・・?

入院といっても、
今の私は至って健康なわけで、
パジャマになるのは抵抗があります。
なんかすごく変な感じです。

その後は、
看護師さんが書類を持ってきたり、
説明してくれたりというのが時々あるくらいで、
本を読んだり、
売店に行ったりして過ごしました。

こうしてぴんぴんしているのに、
入院して、ぼんやりしているっていうのが
すごく不思議な感じです。

ところで。

先日、両親に
不妊・入院・手術のことを
言うべきか悩んでいると書きましたが、
とにかく手術のことは言おうと決心し、
入院前に電話であっさりと報告しました。


「病院で診てもらったら妊娠しにくいみたい。
それで妊娠しやすくする手術があって、
それを受けることにしたよ。」



「あら・・・そう。」

私の説明もどうかと思いますが、
母の返答もどうかと・・・。

入院のスケジュールなどを伝えましたが、
「どこが悪いの?」とか「どんな手術?」とか
そういったことは特に聞かれませんでした。

無関心なのか。
それとも無関心を装ってくれているのか。

まぁ、母らしいといえば、そうなんですけど、
今はその無関心ぶりがありがたいです。




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ラパロのリスク

昨日のブログに書いたほかに、
先生からの説明で
印象に残っている事は、

●ラパロはお腹を切らない手術だが、
 開腹手術に切り替わることもある。


●全身麻酔なので死亡リスクがある。
 10万人に1人は死ぬ可能性がある。

ということです。

開腹手術に切り替わるというのも
気が重くなる話ですが、
麻酔で死亡というのは・・・
かなりヘビーです。

『10万人に1人』。

うーん。

いつもなら
「他人事」と簡単に思えるのでしょうが、
今回は身近な感じがしなくもない。

このリスクを受けて、
今、私が悩んでいる事は、
「実の両親に話すべきかどうか」
ということです。

私はこの入院・手術の事、
・・・というか不妊症のことすら
夫以外の誰にも言っていません。

でも、せめて自分の両親には
告白したほうがいいのかも・・・
と迷っています。

もし万一(10万一??)のことがあったときに、
実の親が、
「え~!!
入院してたの?!
知らなかったYO!!」

で済むはずない・・・と思うのです。
それはせつなすぎるYO・・・。

でも、不妊症のカミングアウト、
私にはすごく抵抗があります。

変に応援されるのも嫌だし、
逆に気を遣われるのも嫌だし、
カミングアウトした瞬間から、
妊娠を期待されたり絶望されたり、
そしてそれがプレッシャーとなりそうな気が
してしまうのです。

しかし、なんと言っても、
一番の理由は、
信頼できないと言う事。
特に母。というか母のみ

「誰にも話さないでね」
と言えば、
自ら話すことは無い人なんですけど、
近所の奥さんなんかに、
「実はうちの娘、不妊治療しててね・・・」
などと言われたら、
「あら!!うちの娘もよ~。」
と言う可能性、
大・大・大!!

すごくいい人なんですけど、
すごくうっかりさんなんですよね・・・。

(;´д`)


迷う。

迷う。

これが
『10人に1人』だったら
確実に告白すると思います。

逆に
『100万人に1人』だったら
言わないと思います。


『10万人に1人』。
・・・。

迷う~!!




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ラパロ入院・手術の説明

平成17年2月24日 生理周期10日目

入院・手術の説明を受けに
B大学病院へ行きました。


たっぷり二ヵ月半の休息をとり、
久々の通院です。

ラパロのための
入院の日が決まりました。
4日後です。

そして手術は、
さらにその2日後、
午後3時頃の予定。

前に書いたとおり、
入院・手術はこの病院ではありません。
別の病院に
転院するのです。



ラパロの話が出た当初は、
先生
「転院と言っても、
手術は私がやりますし、
場所が変わるというだけで、
そんなに大差はないですよ。」


という話でしたが、
どうやらそうでもないようです。

今日は、
先生
「手術は転院先の病院のS先生がします。
手術の詳しい説明もS先生から受けてください。」

と言われてしまいました。


「B先生がやってくれるんじゃないんですか?」
先生
「間に合えば行きますが、
大学病院もあるからねぇ。
S先生、ばっちりですよ。」


「( ̄□ ̄;)」

S先生、ばっちり??

・・・。

今、すごくばっちりじゃない事を
言われた気がする・・・。

(・ω・;


まぁ、とにかく、
入院案内やもろもろの用紙をもらい、
あとは入院する病院へ行くだけとなりました。

この日の話のなかで、
手術が終った後、
大学病院で体外受精をするということも
決めました。

この日のお会計 880円




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治療ストレスからの解放!!

H16年12月8日から、
H17年2月24日まで、
実に二ヵ月半、
治療をお休みしました。

大学病院側の都合でのお休みで、
「一周期も無駄にしたくないのに~
きぃぃ~~~!!!」

と怒っていた・・・
・・・はずだったのですが・・・。

・・・。

このお休みは、
驚くほど、
私をストレスから
解き放ってくれたのです。

・:*:・(*´エ`*)・:*:

うっかりしていると
基礎体温を測り忘れることもしばしば・・・。
しかし、
それを自分に許しました。

すごい解放感でした。
『毎朝、基礎体温を測る』
それだけのことがストレスになっていたのか
と驚きました。

「いつ妊娠できるんだ、
ゴールはどこなんだ・・・」
とか、
「この先生を信じていいのか、
今の治療は正しいのか・・・」
とか、
そういったことも当然ストレスでしたが、
ここまでくると、
治療そのものが
ストレスになっていたのです。


とにかく生理が始まってみないと
予定は立たないし、
その予定ですら、
卵の調子次第で、
くるくる変わるわけですから、
仕事とのスケジュールの調整が
すごく大変
でした。

内診や注射だけならまだしも、
採卵、移植となると、
絶対に外せません。
何日も前から、
「この日かな?
この日かもな?」

と頭を悩ませて
仕事を調整するわけです。

この負担がなくなるというのは、
すご~く楽に感じられました。

この先の治療再開、
特に手術の事を考えると、
そう浮かれてもいられませんでしたが、
それでも、
ストレスは断然減り、
なぜか肌の調子もよく、
体調も絶好調。

d(。ゝェ・´)

よく、
不妊治療をやめたとたん
妊娠する話を聞くけど、
このことか!?
自然妊娠する予感さえしてしまうのでした。

(卵管が閉塞さえしていなければね・・・)
(-ω-;)




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みなさんへ。不安を与えてしまってごめんなさい。

先日、このようなコメントを頂きました。

--------------------------------

(「現在不満を感じながら通院している。
このブログは自分の通っている病院のことではないか。
だとすれば今後の治療を考えたいので県名だけでも教えて欲しい」
とした上で)

(・・・略・・・)
正直いうとこういうふうに書かれると
田舎でそして北国で不妊治療している人にとっては
とても不安です。
もしこの病院が自分が通院している病院だったら・・・
ととても不安になります。
ましてや読んでいると
「あれ?この病院・・まさか・・・」
と思い当たる病院があるので。。。
書くのはいいのですが
「北国で間違いだらけの不妊治療」
北国で不妊治療している人の気持ちも
考えてほしいです。
--------------------------------




少しでも多くの方に参考になれば・・・
と思い始めたブログでしたが、
参考になるどころか、
不安・ストレスを増やす結果になってしまって、
本当にごめんなさい。

私がブログを始めてから、
たくさんの方から非表示のコメントやメールを頂きます。
そのほとんどの方が、
「自分も同じような疑問を感じたり、
ミスをされたりしながら治療をしている」
というものです。
こんなにも多くの方が、
疑問だらけの治療をしているのか・・・と
驚いていますし、
なんとかならないものかと、
もどかしい気持ちで一杯です。

「自分の県のことではないか」
というメールもいくつか頂きます。

今まで、その質問にはプライバシーの関係で
答えてきませんでしたが、
今後も「ノーコメント」とさせて頂きたいと思います。
失望させてしまってごめんなさい。

でも、これだけは伝えたい。書かせてください。
自分の県だと分かったらどうでしょうか?
すぐにでも転院しますか?

また、自分の県じゃないと分かったらどうでしょうか?
しばらくは今のまま通院しますか?

私は、特定の病院を
批判しているのではありません。

間違いだらけの不妊治療は、
全国どこにでもあると思います。

私のブログが、
自分の県じゃないからといって
安心できるでしょうか。

今現在、疑問を感じながら治療しているという事実は、
変わらないのではないでしょうか?

私は、しなくてもいい治療を受け、
本当に苦しみました。
不妊治療は本当に辛いものだと思っていました。
ゴールまでの道のりが果てしないものに思えていました。
それこそ、真っ暗な長い長いトンネルを、
足を引きずりながら歩いているようなものです。

しかし、体外受精の実績でトップクラスの病院に転院してみると、
あっさりとそのトンネルに光が射したのです。

「病院間の技術の格差はこんなにもあるのか。
そしてそれに私たち患者は悩まされているのか。」
本当にそう感じました。
もちろん、私たち患者自身のコンディションの事情もあります。
それも辛い。
しかし、ドクターの曖昧な態度、
「とりあえず」の治療、
不信感に悩まされている方のほうが多いのではないでしょうか。

今までのAクリニックの記事を読んで、
Aクリニック批判に感じている方も多いと思います。
しかし、私はAクリニックには感謝しているんです。
KLCを紹介してくれたのはAクリニックですから。
どこも紹介せず、
何年も治療を続けるという選択もあったはずです。
自分の限界を正直に話し、
受け皿として東京の病院を紹介してくれた
先生に感謝しているんです。
(このへんの話は今後書こうと思っています。
現時点のブログではここまで言及していないので
理解しにくい点もあると思います。)

今現在、
Aクリニックに通っている方もたくさんいると思います。
私はその方々に、
「Aクリニックはやめたほうがいい」
と言うつもりは全くありません。
Aクリニックで妊娠された方もたくさんいると思いますし、
納得のいく治療を受け、通院されている方もたくさんいると思います。

結局は、自分が先生との間に信頼関係を築けているか、
納得のいく治療を受けているかどうかなのではないかと思います。

もちろん、こう書くのは簡単ですが、
実践するのはすごく難しいです。
でも、結局のところ、そうだと思うんです。

満足のいく治療を受けている場合は、
このブログが自分のクリニックのことだと分かっても、
通院を続けるべきだし、
疑問だらけの治療を受けている場合は、
このブログが自分と関係ないクリニックのことだとしても、
先生との関係を築きなおすか、
転院を考えるべきだと思います。

私は初め、
東京より北は不妊治療が遅れていると思っていました。
それで北国と書きました。
しかし、南の方からも東京からも、
共感のメールを頂いています。

それが紛れもない不妊治療の現状なのだと痛感しています。

今まで、
質問を受けても答えを保留にさせていただいていた皆さん、
本当にごめんなさい。
どうか、ご理解いただけることを願います。




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誰の責任??

突然ですが、
「大学病院での治療が
私の不妊治療史上
一番無駄だった」

と思う理由。
(とりあえず二つ。本当はまだある(´Д`;) )

●その1
大学側の理由で三ヶ月治療を休んだ。


●その2
やらなくてもいいラパロをやった。

三ヶ月の空白は、
時間を無駄にしたという意味で、
まさに
「無駄そのもの」
と言っていいと思いますが、
ラパロをやったことは、
そんな次元ではありません。


無駄以上です。
いや、無駄以下?

「無駄=利益がないこと」
ですよね。
利益がないどころか、
損益出まくりです。
失ったものは相当大きいと思っています。

お金もそうだし、
体の傷もそうだし、
会社も休んだわけですから、
仕事上のダメージもあります。

しかし、
なにより、
悪くない卵巣に
レーザーを照射されたんですから、
このダメージは相当です。


このことがどんな影響を及ぼすのか・・・
どんな影響であるにしても、
悪影響である事は
疑いようがありません。


本当に怒りを覚えます。

・・・しかし。

それすらも自己責任だったんだと、
今は、
痛感しているのです。

そして、
この自己責任という言葉が、
本当に恐い。

つまり、
このことが原因で、
妊娠の可能性がゼロになってしまったとしても、
先生に責任を取ってもらうことは
できないんです。

というか、
先生に何らかの形で責任をとってもらえたとしても、
妊娠できるわけじゃない。

うまくいえないけど、
治療そのものの責任は
病院にあるかもしれない。
でも・・・、

子供のいない人生の責任は、
自分の人生である以上、
自分の責任なのです。


「病院のせいだ」
「先生のせいだ」
なんて言っても、
結局、
自分が妊娠できない責任は、
自分で取るしかないのです。



病院の都合で、
三ヶ月も治療をお休みすることもそう。

無駄な検査や、
無意味なステップアップ治療で
時間を潰すこともそう。

無意味なラパロもそう。

不妊治療って、
自己責任なんです。


どんな病院で、
どんな先生に診てもらっていても、
本当に赤ちゃんを抱きたいのなら、
自分の体であり、
自分の人生であり、
自分と最愛の人との人生であることを
忘れてはいけない。


そして、
結果は自分で受け止めるしかない。

不妊治療ってすごく恐いです。
私には恐いです。

・・・。

考えすぎなのかな。

考えすぎのようですね。

こんな時は原点に戻り、
ただ、ひたむきに、
赤ちゃんを待ち望むことにします。
どうか、どうか、どうか、どうか・・・。

応援、感謝しています。メールも嬉しいです。




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ポリシーはないのか?

なんと言ってもA先生は、
もう二度と
私に体外受精をしたくなかった。
追い払いたかった。


ここまではわかるのです。
許せるか許せないかは別として、
A先生の心情がわかるのです。

私が
疑問怒りを感じているのは、
大学病院です。

理解できないんです。

なぜ、
診断基準をまったく満たしていない私を、
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」
と誤診し、
腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)を決定したのか。

(-ω- ?)

AクリニックのA先生が
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の疑い」
と言うから、
何も疑わずに信じたのでしょうか?
(ポリシーはないのか?)

(-ω- ??)

そして、
それは誤診だった。

この時に正しい診断をしてくれていれば、
ラパロをせずに済んだのにぃぃ~!!

ラパロは、

・身体的負担
全身麻酔のリスク。
それに切らないとは言え痛かったYO!!

・社会的負担
入院で会社を休むわけですから。

・金銭的負担
入院・手術費。

そして何より、
・不妊治療的負担
無駄ならまだしもダメージだ~!!
(明日詳しく・・・)

とにかく負担が大きかったです。
それが全て無駄だったとは・・・。

恨む~。恨むぞ~。
(*`・д・)_/



・・・とまぁ恨んでみても仕方ないのですが、
私が、
「大学病院での治療が
私の不妊治療史上
一番無駄だった」

と思う理由の中の一つがこれなのです。
(他にもまだある・・・)





こんなトホホ(;´д`)なブログを応援してくださる皆さま、
本当に感謝しています。
全力で書き続けます!!
応援よろしくお願いします。




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追い払いたくて誤診?

そんなわけで、
あっさりと
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」
と診断され、
「ラパロスコープ(腹腔鏡手術)
しかないでしょう。」

と言われた私でしたが、
このことに今、
すごく疑問怒りを感じています

その後、転院先の
加藤レディスクリニック(KLC)で、
これが『誤診』だと言われたことについては、
以前書いたとおり(⇒コチラ)ですが、
このときのKLCのドクターの話でも、
また、
それを参考にしてネットで調べてみた結果でも、
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」の
診断は、
単純明快。


簡単に言えば、
「月経異常」

「LHが高い」
に尽きるんですよね。

そして私は、
そのどちらも
該当しない

なのになぜ・・・。

しかも二つの異なる病院で、
別々のドクターに
判断を仰いでいるにも関わらず・・・。


(・_ .*)?


私の想像ですが、
AクリニックのA先生は、
"私を追い払うために"
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」
という言葉を出したのだと思います。

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
の可能性があるから、
腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)を
しなくてはいけないかもしれない。」

「ラパロは大学病院でないとできない。」

「だから大学病院に行きなさい。」
という論法(論法か?)です。


A先生は、
『可能性がある』
『かもしれない』
とあいまいな言い方をし、
決して断定的な表現をしようとはしませんでした。
私が
「ラパロをした後は・・・」
というような、
ラパロをやることを前提とした言い方をしたとき、
先生は、
「いや、
必要ならラパロをするし、
不要ならやらない。
そこは大学側が検査し判断する事で・・・」

などといちいち訂正したのを憶えています。
『ずいぶん正確な物言いにこだわるな~』
と気になったことを憶えています。


あくまでも想像ですが、
AクリニックのA先生は
私を「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」
だとは思っていなかったのではないか、

ただ、追い払うために言ったのではないか
と思います。

そして、
大学病院に行けば、
恐らく正しく診断され、
ラパロの必要もないことがわかり、
流れ上、体外受精も大学病院でやるんじゃないか、
と考えたのではないでしょうか。
もしくは、
そこまで先のことは考えていなかったのかもしれない。
とにかく今すぐ追い払う方法として考えたのではないか。
深読みでしょうか。

(・・・続く)




このあとも誤診は続きます・・・。
おらKLCさ行くだと言ってるわりに、
地元の治療記ばかりでごめんなさい。
どうぞ長い目で応援よろしくお願いします!!




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加齢についてのギャップ

大学病院の都合で、
「手術は三ヶ月先」
と言われたわけですが、
すぐにでも妊娠したい、
一周期、一周期に
勝負を賭けてる私にとって、
三ヶ月というのは
恐ろしく長く感じました。


大学病院の事情ゆえ、
仕方ないのかもしれませんが、
ここに、
ものすごいギャップを感じます。

これが私の命に関わる
緊急事態だったら
どうでしょうか?

もちろん先生は、
「手術はぁ~、
三ヶ月先かな~?」

なんて言いませんよね。
すぐに手術するはずです。


『不妊は、
病気じゃない。』


つまり、
『治さなくても
命に関わらない』

(ものすごく関わってますけどね。
新しい感動的な命に。)
ということが、
B先生をこんなにも悠長な気持ちに
させるんだと思います。


しかし。


不妊治療って、
本当は、
時間がものすごく大切なんですよね。

時間との勝負。

一周期、一周期が貴重。

無駄に出来ない。


AクリニックのA先生といい、
このB先生といい、
それを理解していないドクター、
多すぎませんか?


加齢に怯える私たちを尻目に、
先生は平気でどんどん周期を
無駄にしていく。


そんなドクター、
多すぎませんか?
(-_-





不妊治療は加齢との戦いです!!
応援よろしくお願いします。




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早いのは決断だけ?

平成16年12月7日 生理周期18日目

前回行った、
ぶどう糖負荷検査と
選択的卵管造影の
結果を聞く日です。

まず、ぶどう糖負荷検査
こちらは異常なし。

つまり治療の余地なしってことです。

次に、選択的卵管造影

造影剤、
ほんの少しは流れ出ていたそうです。
でも、
大半は溜まったまま。

先生
「自然妊娠は難しいでしょう。」

うん。
そうだろうな。
(T_T)

そして

先生
「ラパロスコープ(腹腔鏡手術)しか
ないでしょう。」


はやっ!!
もう言われた!!


もっと模索するのかと思ったら、
意外にも早い決断!!

元々、
「やるなら早くやってしまいたい!!」
と思っていた私は、
ひとり色めき立ちました。

しかも、ちょうど12月。
年末年始の連休と入院をどうにか絡めて、
なるべく仕事に影響が出ないようにしたい。
密かにこう目論んでいたのです。

しか~し!!

先生
「実はベッドが空いてなくてね。
この先、空く予定もなくてね。」



「は?」
(◎_◎)?


先生
「入院、手術は別の病院でします。
時期は3ヶ月先になるかな~。」



「はぁぁ?」
( ̄△ ̄;)


・・・。

一日でも早く、
赤ちゃんをこの腕に抱きたい!!
と切望する私を尻目に、
なんと・・・、
なんとのんびりな・・・。




こんなんで一体いつ妊娠できるんだ?!
応援よろしくお願いします。




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さあ流れ出るか造影剤!!

平成16年12月4日 生理周期15日目

二回目のレントゲンの日です。
四日前に入れた造影剤が、
時間を置いて流れ出ているか、
確認です。

結果は・・・

やっぱり・・・

流れてはいなかったようです。
(;_q))


何となく予想していた事とはいえ、
『決定的に閉塞』感が湧いてきます。

閉塞へいそくヘイソク・・・
(-_- )


まあいいさ。
どんとこいだ。

(やけっぱち)

この日のお会計
730円




やけっぱちな私を応援してください。




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選択的卵管造影

平成16年11月30日 生理周期11日目

ぶどう糖負荷検査と、
選択的卵管造影の日です。


指示通り、
朝食を取らずに病院へ行き、
ぶどう糖負荷検査から行いました。

まず、採血&採尿。
そして甘い炭酸水を飲み、
30分後、1時間後、2時間後と採血&採尿をします。
つまり四回の採血&採尿がありました。
というか、
それ以外何もありませんでした。
ほぼ読書をして過ごしました。

次に選択的卵管造影です。

前回の卵管造影では、
「我慢強さは関係ない」
と先生には言われましたが、
内心、
『我慢が足りなかった』
と後悔していました。

ずっと後悔していました。

今、再挑戦の時が来たのです。

「今回は絶対痛いって
言わないぞ(`0´)ノ 」

と決意して臨みました。

・・・しか~し!!

「うぅん。痛くなってきたな・・・(;-_-)
まだまだここから~!!(* ̄0 ̄)/ 」


と思った矢先に、
まさかの終了。
( ゚ ρ ゚ )


心構えの違いのせいか、
前の時の方が断然痛かったです。

結果は、
やはり両側詰まっていました。


先生
「数日して流れ出る場合もある。」

とのことで、
四日後に再びレントゲンを
取ることになっていますが、
あまり期待していません。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

この日のお会計
ぶどう糖負荷検査と選択的卵管造影 29,180円





やっぱり詰まっているのか卵管ちゃん。




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自然妊娠への未練

B大学病院での、
具体的な治療方針について、
話し合いました。

とりあえずラパロどうこうではなく、
不妊治療をする上での方針です。

すでにAクリニックで
体外受精までしているので、
また一からの検査ということは
ないのですが、
それでも、まずは、

●ぶどう糖負荷検査
●子宮卵管造影検査


この二つ検査が必要だという事でした。

『ぶどう糖負荷検査』というのは、
将来、糖尿病になりやすいかどうかを
調べるもので、
『糖尿病の気がある=不妊の原因』
ということらしいです。
その場合、糖尿の治療をすることが、
不妊治療にもなるらしいのです。

私の場合、不妊の原因は
両側の卵管閉塞ということが
既に分かっていましたし、
あまり、
・・・いや、
極力、
時間とお金をかけたくなかった
ので、
この検査には気が進みませんでした。

しかし、

先生
「調べておくに越した事はないし、
糖尿だと分かれば、
治療しておくに越した事はない。」


ということで了承しました。

子宮卵管造影検査についても、
気が進みませんでした。

Aクリニックで既にやっていたし、
今日、私が持参した大きな封筒には、
まさにその写真が入っていたのです。

しかし、
B先生自身が、
検査をする必要があるというようなことでした。


「それなら、
選択的卵管造影をしてみたいです。」


先生
「料金が高くなるけどいい?」


「お願いします。」

通常の子宮卵管造影だと、
もう一度やっても、
きっと前回と同じ結果になるような気がしましたし、
前回は開通しなかったけど、
選択的卵管造影だったら開通するかも・・・
という期待もありました。

卵管が通れば、
自然妊娠の可能性も出てきます。

あっさり自然妊娠を諦め、
体外受精に切り替えたつもりでも、
やっぱり未練があるわけで。

わずかな可能性にも、
賭けてみたいオンナゴコロです。
(・_☆)


この日のお会計
不妊相談外来 3,330円





オンナゴコロ応援してください!!




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私を優先的に治療してくれる??

昨日に続き、
不妊相談外来の話です。

私は、
取り急ぎラパロが必要かどうかの
検査をしてもらい、
必要なら、
これまた取り急ぎラパロをしてもらい、
その後は、
やっぱり通いやすいAクリニックに
戻るつもりでいたのですが、

先生
「ラパロが必要かどうかを
判断する直接的な検査は
ありません。
いろんな検査をし、
状況を見て、
いろんな方法を模索し、
最適な方法を選択する。
その一つがラパロかもしれない。」


つまり、
『ラパロについてのみ考えるのではなく、
あくまでも不妊治療をする中で、
必要があればラパロを考える』

という流れのようでした。

先生も看護士さんも、
とってもじっくり話を聞いてくれて、
すっかり気を良くした私は、
『大学病院にしばらくお世話に
なるのもいいかな
(゚ー゚☆』

という気になってきていました。

ただ一点、
唯一にして最大の問題。
それは
仕事との両立です。

その点についても、
先生に率直に話しました。


「仕事の都合上、
平日に通えるとしたら、
12時から13時の昼休みです。
もちろん時間がかかる検査や治療の日は
休みを取りますが、
通常の内診、注射などは、
昼休みを利用して通いたい。
12時10分に着いて、
12時50分にはここを出る。
先生、
この条件に対応してくれますか?


ただの一庶民とは思えない
大物発言です。
(・_・;


私にとっては大問題だとはいえ、
相当、自分勝手です。
だめもとで、
『言うだけ言ってみた』
という感覚でした。

先生
「ここは大学病院だからね。
立場上、
『それは無理です』
とは言えないんですよ。
治療を拒否したことになりますからね。
そうお願いされたら、
『対応します』と答えるしか
ないんですよ。」


先生は笑っていました。
(苦い笑いですが。)

すーごく!!嬉しかったです。
\(^▽^)/


「本当ですか?
先生、私を優先して
診てくれるということですか?」


先生
「いいですよ。
ただし、無理な時もありますよ。
その時は看護師と相談して、
夕方にまた来るとか、
そういう必要も出てきますよ。」



「いいです!!
ありがとうございます!!」
☆_(*゚∇゚)ノ~☆


なんと素晴らしい病院だ!!

このときの私は、
A先生からの
「くれぐれもよろしく」発言もあり、
自分が特別扱いされたような、
すごく強力なバックアップを得たような、
そんな気になってました。

(とんでもない勘違いだった・・・)



先生は本当に断れなかっただけ?!
無駄だらけの治療はまだまだ続きます。
応援よろしくお願いします。




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採卵のE2値について聞く

平成16年11月10日 生理周期25日目

不妊相談の日です。

予約した時間から
小一時間は軽く待たされました。
まぁ覚悟の上です。

余談ですが、
Aクリニックでは、
待合室に女性誌が何種類も置かれていて、
待っている間によく読んだものですが、
この大学病院には、
読めそうな雑誌が一冊もない・・・。
なんというか、
一番近いので婦人画報という感じです。

いや、そんなことはどうでもいいんです。

やっと私の名前が呼ばれ、
噂のB先生と対面しました。

B先生はまず、
「(Aクリニックの)A先生から、
このような患者さんが行くと思うから、
くれぐれもよろしくと、
あなたのことを言われていますよ。」

と言いました。

A先生もそんなこと
(「B先生に言っておいたよ」とか)を
言っていたし、
A先生とB先生は仲良いのかな・・・
と改めて思いました。

相談外来は、
原則一人30分程度らしいですが、
「オーバーしてもOKです。
時間はあまり気にしなくていいですよ。」

と言われました。

『待ち時間ばかりかかって、
診察時間はほんの数分だろう』
という偏見を持っていた私は、
またしても
大学病院を見直しました。
.*.・。(゚ー゚*)。・:*:・

B先生と看護師さんが一人ついて、
相談の開始です。

まずは、
今までの経緯などを
一通りお話しました。


「ここまでの治療は妥当ですか?」

先生
「まあ、妥当でしょう。」


「E2値が987で採卵したことについては
どう思いますか?」


先生
「まあ、その先生によって
判断の仕方があるからねぇ。」


初めは濁しがちな先生でしたが、


「先生ならどう判断されますか?」

としつこく尋ねると、

先生
「参考までにお話しますが、
今日、採卵予定の患者さんが、
ちょうど同じくらいのE2値だったんです。
それで、患者さんと相談してみて、
患者さん自身が『やめます』と言うので、
採卵をキャンセルしました。」


と話してくれました。

なるほど。
"φ(・ェ・o)~


もちろん、
「Aクリニックめ(-_-メ)」
と再び思わないでもありませんでしたが、
それよりも、

『この先生だったら、
少なくとも前回のような、
E2値のミスはしないな。』


という手ごたえを感じていました。
(続く)




手ごたえは正しいのか?!
私の勘ってあてになる?!
応援よろしくお願いします。




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予約ができた

平成16年11月1日 生理周期16日目

Aクリニックの先生に言われたとおり、
B先生がいる日に診察を受けようと、
B大学病院へ電話してみました。

総合受付→外来受付→看護師さん
と電話が回されました。

『不妊相談外来』があり、
予約制だという事だったので、
B先生が担当してくれる日に
予約を入れました。

10日後です。

私はB大学病院では、
予約制がなく、
待ち時間で一日を潰すと
思っていたので、
予約できた事に、
感動しました。
(*'▽'*)


大学病院を少し
見直しました。

しかも、
電話に出てくれた看護師さんは
とても優しかった。
.*.・。(゚ー゚*)。・:*:・


好調な滑り出しです。

(・・・と思っていたんですよね、
当時は。
今思うと、
このB大学病院の治療こそが
とんでもなく
無駄だらけでした・・・。
)


暗いラストですみません・・・|||(-_-;)||||||
無駄から脱却する日は来るのか?!
応援よろしくお願いします。




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『無意味なラパロ』のわけ

『「腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)の
必要があるかもしれない」
と先生に言われた』


と簡単に書きましたが、
実際は、
もう少し詳しいお話がありました。

今日は、それについて書きます。

正常な状態であれば、
毎月一つずつ、
成熟した卵胞が、
排卵します。

しかし、
卵胞の皮が、
厚かったり硬かったりして、
破れにくく、
排卵しない場合があるそうです。

そして、
そんな排卵できなかった、
未成熟の卵胞が、
私の卵巣の中に
溜まっているそうです。

これを多嚢胞性卵巣(PCO)といい、
卵胞刺激の注射をすると、
この溜まった未成熟の卵胞まで、
一緒に大きく育ってしまって、
卵巣が腫れてしまう。

その結果、
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)に
なってしまう。

だから、
この未成熟卵胞を
レーザーで焼いてしまおう。


ということらしいです。

なるほど。
..φ(゚ー゚*)


確かに、
そうすれば、
卵胞刺激の注射も
遠慮なく打て、
たくさん採卵できそうです。

しかし・・・

間違っていたーー!!
( ̄O ̄;)


あとでもう一度
書くことになると思いますが、
結論だけを簡単に今書きます。

この後、転院する
加藤レディスクリニック(KLC)で、
『あなたは
多嚢胞性卵巣(PCO)ではない。
しかも
腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)の
必要もなかった。』

とはっきり断言されます。

その理由。

まずひとつ。
●月経異常がない。
 多嚢胞性卵巣(PCO)は
 月経異常があるはず。

次に。
●ホルモン値の異常を
 言われた事がない。

 多嚢胞性卵巣(PCO)は
 LHの分泌異常があるはず。

そして・・・
●「そんなに卵胞刺激の注射を打たなくても、
  必要な数だけ採卵できる。」

  (※加藤レディスクリニック(KLC)では、
    薬をなるべく使わない治療方針らしいです。)

?( ̄□ ̄ ・・・

Aクリニックでは、
あれだけ注射しても、
一個しか採卵できなかったのに・・・

つまり・・・
『腕の問題』
ってことですか・・・。

(;´д`)




これも地方に住む者の運命??
でも落ち込んでなんかいられない!!
応援よろしくお願いします。




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ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社
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