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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-02


おかしな「移植決定」

平成16年9月30日 生理周期15日目

今日から判定の日まで、
プロゲステロンちつ座薬
を使います。
その名の通り、ちつに入れる座薬です。

それはさておき・・・

夜の七時ごろ、
家にいると、
Aクリニックの看護師さんから
電話がありました。

電話が来る事自体は、
昨日の採卵終了後に、
「卵の分割の進行を
電話でお伝えしますね。」

と言われていたのでいいのですが、
その内容に驚きました。

「明日、
四分割卵を移植します。」

というのです。

繰り返しますが、
驚きました・・・。
(ノ゚?゚)ノ

というのも、
事前の説明会の時に、
「あなたのような
卵管が閉塞している人は、
胚盤胞でないと、
妊娠しないでしょう。
胚盤胞で戻しますよ。」

と言われていたのです。

むしろ、
「胚盤胞まで育たないかもしれない。
その時は移植はできないです。
それでもいいですか?」

と同意を取られたくらいなんです。

だから、
四分割卵を戻すなんて、
考えてもみないことでした。

ていうか、矛盾してるし。
(-ω-;)


看護師さんに、
そのことを伝えました。

いろいろやり取りはありましたが、
要約すると、
「一個しか採卵できなかったんだから、
仕方ない。
四分割卵だと妊娠しない
ということもない。」

という返事でした。
(もっと丁寧でしたが)

先生と話がしたかったのですが、
当然それは無理。

妊娠することではなく、
移植をすることが目的になっている

ような気がしました。

ものすごい矛盾を感じました。

しかしキャンセルする勇気もなく、
・・・というより、
キャンセルという考えすら
思い付きませんでした。

病院任せにしていたので、
こういうときに疑問を感じても、
結局病院に任せるしかなくなっていたのです。

腑に落ちないまま、
移植が決まりました。



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田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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