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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2008-02


さよならAクリニック

平成16年11月5日 生理周期20日目

B大学病院への転院を決意し、
(大げさな・・・(^^;))
Aクリニックに
書類を取りに行きました。


紹介状だけ渡されるのかと
思っていましたが、
診察室に通され、
先生と面談しました。

心なしか先生が
ホッとしているように見えました。


この前の頑なな態度とは打って変わって、
柔和な表情でした。

先生
「B大学病院のB先生に、
あなたの事を話しておいたから。
電話して、B先生がいる時間に
行ってみてね。」

と言われました。

受付で、
紹介状と、
レントゲン写真が入った
大きな封筒を渡されました。

紹介状はB先生宛てになっていました。

受付嬢の態度も、
少し丸く感じたのは気のせいでしょうか。


大学病院への転院は億劫で、
このAクリニックに通い続けたいというのが、
私の希望のはずでしたが、
Aクリニックを出た後、
なぜか気が楽になっているのを
感じました。


また戻ってくるにしても、
このタイミングでの転院は、
私にとってもちょうど良かったのかもしれません。

受付とも一時休戦です。(^_^;)

この日のお会計
1,260円


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大学病院の診療時間

B大学病院へ転院を決め、
早速、診療時間を調べてみました。

平日は午後5時まで。
土曜日は月二回午前。


土曜日も診療をしていたとは、
初耳です。
少し嬉しい。

しかし、うーん。

仕事との両立はできるか・・・。
かなり困難な道になりそうです。





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方向決まる

『転院??
でも大学病院と仕事の両立は
きつい・・・』


『ラパロか・・・
大変な事になったな・・・』


『先生に見捨てられたみたい・・・
面白くない・・・』


『こんなでいつ妊娠できるんだ・・・』

病院を出た後も、
頭の中はまとまらず、
グルグルと混乱状態でした。

しかし、夜、
このことを夫に話すと、


「いいんじゃない?
一度大学病院に行ってみれば?」


えっ、そんなあっさり・・・
(・o・)


「そうするしかなくない?」

言われてみるとその通り。


「本当にラパロが必要なのかも、
大学病院で聞いてみないとわからないし。
それに、今までの治療がどうか
評価してもらうのもいいんじゃない?」


確かに。


「でも、ラパロをしたとして、
その後もAクリニックでは、
戻って来て欲しくなさそうだったよ。
そしたらどうする?
B大学で体外受精は無理だよ?
仕事そんなに休めない。」



「それはその時に考えたら?」

ごもっとも。

・・・。


こうして、
とにかく一度
大学病院へ行くことが決まりました。

いつも思うのですが、
夫の特性なのか、
男の人の特性なのか、
それとも相手が誰でも話してみることに意味があるのか、
私がぐちゃぐちゃに悩んでる時に、
あっさり方向付けしてくれる力、
これはすごい。

マイベストパートナーに感謝です。






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追い払われる私

(昨日の続きです)

そう。
先生は、
『正常に移植したふりをしているが、
実はできてなかった・・・』

という、
決定的なミスについて
懺悔していたのです。


しかし、その事実を知らない私は、
なぜこんなに懺悔されるのか、
不思議でなりませんでした。

また、
前回の失敗から、
今日の診察に至るまでに、
私は心を入れ替えていました。

『病院任せにはしない。
勉強し、自分でミスを防ぐ。』


私は先生にこんな風にいいました。


「先生、そんなにいいですよ。
次から私も気をつけますから。」


事実、薬の飲み忘れも、
E2値の測り忘れも、
私が気を付ければ、
次からは防げると
思っていました。

先生は少し笑いましたが、
態度は変わりませんでした。

先生
「いいえ。
私はもう、
あなたに体外受精はできません。
一回でもしたことを、
こんなに後悔しているのですから。」


ここまで言うのです。

先生
「大学のB先生には、
もうあなたのことは話してあります。
大学病院に行きなさい。」


こんなに頑なに拒否されて、
私は悲しかったし、
面白くありませんでした。

初めは、
「Aクリニックでないと無理!!」
と言い張っていた私でしたが、
ここまでくると、
次第に譲歩せざるを得ませんでした。

私は
「こちらで治療してもらえないとしても、
大学病院は無理です。
通えません。
C医院を紹介してもらうことも
できますか?」


と、
市内にある
三つ目の病院(三つしかない中の)のことを
聞きました。

先生
「あそこはやめなさい。
あなたがボロボロになる。
これ以上は言えないけど、
あそこはダメです。」


そう言って、
本当にそれ以上何も教えてくれませんでした。

先生
「それじゃあ、あなたね。
とにかく、B大学病院に行きなさい。
そして『C医院はどうか』と聞きなさい。
それを聞きに大学病院に行きなさい。
大学という立場上、
客観的というか、
一般的な評価を教えてもらえると思うから。
それを聞いて、
それでいいと思うならC医院にしなさい。」


話が本流からずれていても、
なお大学病院に行く事を勧めてくる、
このドクターの態度に、
ものすごい執念を感じました。

『私を追い払いたいんだな~』
と悲しくなりました。


「もう紹介状も用意してある」
と言う先生でしたが、
「夫とも相談したい」と言って、
今日は受け取らずに帰ってきました。

この日のお会計
1,880円







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先生また懺悔

「大学病院でないと、
ラパロは出来ないから・・・」
と転院を勧められ、
納得しようとした私でしたが、
先生の態度におかしなものを感じました。


「先生、
B大学病院で、
やっぱりラパロが必要だと判断され、
ラパロをしてもらったとして、
その後は、
またこちらに戻って
治療してもらえばいいんですよね。」


と、当然のように聞いてみると、

先生
「私にはもうあなたの治療は出来ない。
自信がない。難しい。」



「ん?
ラパロをした後なら、
大丈夫ですよね。」


先生
「そうではないです。
私にはもう出来ない。」



「先生、前々回の、
hMGフジやヒュメゴンを使った時、
私はOHSSになってしまったけど、
『採卵には最適だ』って
おっしゃってたじゃないですか。
あのやり方じゃだめですか?」


先生
「そう簡単な話ではないんです。」


「私は仕事もしているし、
大学病院で治療するのは困難です。
ぜひこちらで治療を続けたいです。
お願いします。
大学病院でラパロを受けるとしても、
その後は、
こちらに戻ってきたいです。
先生、お願いします。」


先生
「私にとって、
あなたのようなケースは、
初めてなんだよ。
・・・・(沈黙)・・・・
あなたに一度でも体外受精をしたことを
後悔しています。
すごく後悔しています。」


・・・。

完全に懺悔口調なのです。

先生の懺悔を聞きながら、
私は内心、
『大げさだな~』
と思っていました。

確かにミスの連続ではあったけれど、
そのミスといったら、
まるでつまらないミスばかりで、
先生が、こんなに後悔するほどの
大事ではないはずなのに。

(・_・;?

(続く)




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転院勧告

平成16年10月30日 生理周期14日目

病院を選ぶ余地が無い・・・
(他に通える病院がない・・・(-_-;))

『不信感は消えないけれど、
Aクリニックでがんばろう!!』

と決めた私でしたが、
この日の診察で
思いもよらないことを言われました。

先生
「あなた、紹介状書くから、
B大学病院へ行きなさい。」


いきなりB大学病院への転院
勧められたのです。

Σ( ̄□ ̄;)

衝撃的でした。

真っ先に頭に浮かんだのは、
『B大学病院は絶対無理!!
(≧◇≦)乂』

ということです。

思い起こせば、
小学生の頃のWくんも、
中学の頃のXちゃんも、
今の会社のYさんも、
みんな、
B大学病院への通院というと、
一日休みなのです。

『B大学病院の診察が一日がかり
(もちろん大半が待ち時間)』

だってことは、もはや
県民の常識なのです。

先周期の通院日数は16日・・・。
会社を16日も休めるか・・・

いや無理ーーーー!!
゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″



先生は続けて言いました。

先生
「あなたのケースは非常に難しい。
強く刺激をすると卵子が過剰反応し、
弱く刺激すると全く育たない。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の
可能性もある。

あなたは、
卵巣が腫れやすいので、
腹腔鏡下卵巣焼灼術(ラパロ)を
しなくてはいけないかもしれない。

ラパロは大学病院でないとできないし、
ラパロが必要かどうかの検査も、
大学病院でしてもらった方がいい。
大学病院に行きなさい。

予想外の展開です。

『う~ん(-_-;)
大変な事になったな・・・』

と思いました。

しかし、
『ラパロは大学病院でしかできない』
というのは理解できましたし、
『この先生がこう言っている以上、
仕方ないな・・・』

とも思いました。

ところが、
この後の先生の態度が、
ちょっと、
・・・というか、
ものすごく
変なのです。

?(・_・;?


(続く)






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先生はプロじゃない?

初めての体外受精を経たこの頃、
『自分の認識の甘さ』
について、
かなり反省していました。

例えば、血液検査。
何の検査をするか?という『目的』は、
かろうじて聞いていましたが、
『結果』を知ろうとしませんでした。
『結果』の方が大事なのに。

先生がときどき、
「E2が80、Pが13」
などと教えてくれましたが、
ほぼ聞き流していました。
その値が正常かどうかも分からなかったし、
だいいちE2やPの意味が分かりませんでした。

『値が異常なら、
先生がそう言うだろう。
特に何も言われなければ、
気にしなくていいだろう。』

と全くの先生任せだったのです。

血液検査のみならず、
全てにおいて、
この態度でした。

素人の甘え丸出しで、
「とにかく先生はプロなんだから。
プロに任せておけば大丈夫。」

という態度でいました。

歯医者ならそれでもいいかもしれません。
虫歯は全部治るでしょう。
でも、不妊治療はそうじゃない。

不妊治療自体、
治療法が確立していないのではないか?
というか、ケースバイケースの
ケースの多さが半端ないんじゃないか?
私のケースにおいて、
先生はプロではないんじゃないか?

とにかく、
『これではいけない。
病院まかせにしていると、
取り返しの付かない事になる。
自分の体のことは、
自分で責任を負わなくては。』

と思うようになりました。





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それでもこの病院にこだわるわけ

妊娠判定(マイナス)を経て、
次の治療が始まるまでの間、
本当にAクリニックでいいのか?
とかなり悩みました。

しかし、
いくら悩んだところで、
結局Aクリニックしかない
という結論に達してしまいます。

というのは、
まず、会社から激近い。
なんと徒歩3分です。
注射だけなら、
昼休み中に余裕でできました。

次に、完全予約制。
待ち時間がさほどないです。
内診がある日でも、
時間休や、残業中の外出で間に合いました。

そして、診察時間。
平日は19時まで診てもらえるし、
土曜日も開いています。

働きながら通うのに、
ここまで条件が良い病院は、
他にありません。

というか、
逆にこの病院と不仲になって、
「他の病院へ行け!!」
と言われたら困るくらいなのです。

悲しいけれど、仕方がない。

歯医者さんならたくさんあるのに、
不妊治療の病院は3つしかない。

現実は厳しいです。




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煮詰まってます

この頃の私は、
落ちに落ち、
打ちひしがれていました。

○| ̄|_

確率から言っても、
初回の体外受精が失敗するということは、
よくあることで、
むしろ、
「一回じゃできないかもね。」
というくらいの気持ちでいれば、
よかったのかもしれません。

しかし、
このときまで、
本当に甘く考えていて、
『治療すればすぐできる』
と勘違いしていました。

不妊治療を始めた事で、
半分妊婦さん気分のような、
ちょっとルンルンしてたくらいです。


体外受精周期に入ると、
失敗の連続で、
さすがにルンルン気分も吹き飛び、
そして、
この体外受精を終えて、
やっと治療の難しさを痛感していました。

『いつできるの?
今月?来月?
1年後?10年先?
それとも一生できないの?』


考えても答えが出るわけないのに、
そのことばかり考えていました。

かなり煮詰まった状態です。

思えば・・・。

体外受精周期は、
毎日注射したり、
採血したところが内出血したり、
仕事をやりくりして通院したり、
そんなことで、
『不妊治療って大変だ~』
と思っていたのです。

しかし、
ここにきて、
本当のつらさに体面した思いでした。

先が見えないつらさ。
ゴールが見えない。
というか、
本当にゴールがあるのかどうかさえ
疑ってしまう。

お金だって、一体どれくらいかかるのか。
自分が年をとっていくことの焦り。

絶不調でした。





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生理にうんざり

平成16年10月17日 生理周期1日目

生理が始まりました。

生理が始まった事に
心底うんざりしました。
|||(-_-)||||||


「妊娠していません」
と言われたときより、
生理が始まった今日のほうが、
精神的ダメージが大きいです。

これでまた、
生理周期1日目
というカウントが始まり、
30数日数えると、
また生理が来るわけです。

それを12回繰り返すと
一年が過ぎ、
私は一つ年をとるわけです。

そして、その間、
友人や会社では
何人かが妊娠するわけです。

・・・。

私は、夫以外の人に
不妊症であることを
隠しています。

隠しているからこそ、
「不妊症だと思われていないか?」
と、ビクビクするはめになってます。

誰かに、
「まだ子供作らないの?」
と聞かれるたび、
また、
誰かが妊娠したという話題に参加するたび、
表面上は笑っていても、
『不妊だって思われてない?
大丈夫?』

と、ひやひやしてしまうのです。

初めは、
治療すればすぐ妊娠できると
軽く考えていました。

ところが、
どうやらそう簡単なものでは
ないようです。

ゴールを見失った私は、
妊娠を目指す純粋な気持ちも見失い、
周りの目を過度に気にしました。

そして、
こんなふうに
考えてしまうのです。

『結婚しているから、
子供がいない事を不自然に思われるんだ。
結婚していなければどんなに楽だったろうか。』


結婚しているからこそ、
愛する人がいるからこそ、
その人の子供が欲しいはずなのに・・・


おかしな話です。
おかしな話だってことは、
自分でもよくわかります。
それでも考えてしまう。

もう、
愛する人の子供が欲しくて
妊娠したいのか、
不妊症のレッテルを外したくて
妊娠したいのか、
分からなくなってしまいました。


そのレッテル自体、
自分が勝手に貼っているものなのに。







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悪趣味な判定日

平成16年10月15日 移植14日目

判定日です。

実は、昨日、一昨日と
家で検査薬を試してみました。

3日前にHCGを注射しているので、
その影響で陽性反応が出るのは
分かっていましたが、

日ごとに反応が、
濃くなっていれば『妊娠』、
薄くなっていれば『注射の影響』
と判断できるのでは?


と考えたのです。

結果は・・・
日ごと薄くなり・・・。
・゚゚・(×_×)・゚゚・。


しかし、
今回はミスの連続、
「怒り」と「がっかり」の連続だったので、
まったく
期待していませんでした。


そんな中での判定日です。

尿を取り、しばし待たされ、
診察室に呼ばれました。

先生
「判定日ですが、どうですか?
ご自分でもやってみました?」



「はい」

先生
「どうでした?」


「陽性反応は出ましたが、
注射の影響だと思われますので、
陰性だと思っています。」


答えながらも、
私はまたしても怒りで
頭がプルプルしてきました。

どうしてじらす!!
(`□´)


こんなに悪趣味な事は無いと思います。
じらされてる立場の自分にも、
じらしている先生にも、
激しい嫌悪感を覚えました。


先生
「結果は残念ですが、
妊娠していません。」


陰性なら、
なおさらじらす必要ないと思う!!
(`□´)



「はぁ。」

先生
「生理がきますので、
終ったらまた来院してください。」



「はい。」

涙も出ませんでした。
私は泣き虫の方なのですが、
出る気配もありませんでした。

家までの帰り道、
心がささくれ立つのがわかりました。

悲しいというより、
イライラしました。


泣きたいというより、
叫びたい気持ちになりました。


最善を尽くした結果だとは
どうしても思えませんでした。


先生と病院に対する、
もやもやした気持ちがはっきりしてきました。
それは『不信感』です。

この先もこの先生に任せていいのか・・・

・・・しかし、
この地域には、
三つしか不妊の病院がないのです。


そのうち、予約が出来て、
働きながらも通えるという条件で選ぶと、
このAクリニックしか残らないのです。

先生がミスの後、笑顔で肩を叩いてきても、
受付の女性がふてくされた態度を取ってきても、
私にはAクリニックしかない。

選ぶ余地が無いのです。


この日のお会計
3,000円






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ET後11日目

平成16年10月12日 移植11日目

HCG2000注射しました。





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先生の謝罪

平成16年10月8日 移植7日目

HCG2000注射しました。

なんと先生から謝罪されました。

先生
「先日は、薬の影響はないと言ったけれど、
飲まなかったことによるあなたの不安が、
ストレスとなって、
それが影響してくる場合もあるね。
そのことを考えると、
何も問題ないとはいえない。
こちらのミスです。
申し訳なかった。」


と、頭を下げるのです。

私は慌てて、
「あ、いえいえ」
などど言ってしまいました。

この先生はいつもきちんと謝ります。
だから私は怒れないのです。
責めることができないのです。

この日のお会計
8,940円






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受付よ・・・(-_-;)

平成16年10月5日 移植4日目

HCG2000注射しました。

私がそう思って見るからなのか、
受付の人の態度が
あからさまに悪くなりました。
(-_-;)


この人が薬を渡し忘れた事を、
私が指摘したからでしょうか。

この日のお会計
8,940円






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今度は薬ミス・・・

平成16年10月1日 生理周期16日目

移植日当日です。

3時から移植なのですが、
子宮を収縮させない薬を
15分前に飲まなくてはいけない

ということで、
2時45分に行きました。

しかし、
15分間呼ばれないまま
待たされ、

3時になって呼ばれました。

「先生の都合かなにかで
遅れてるんだろうな」
と、このときは気にもしませんでした。

呼ばれてすぐ移植。
移植はあっと言う間に終わりました。

この後転院する加藤レディースクリニック(KLC)では、
移植中、患者もモニタを見れるので、
まさに今子宮に置かれる卵ちゃんを
しっかり確認できるのですが、
Aクリニックでは、
そんなのはありません。


患者は上を向いて寝ているだけ。
先生との会話も一切なしです。


移植後しばらくしてから、
移植15分前に飲むという、
薬のことを思い出しました。

私はこのとき、
その薬が飲む薬ではなく、
ちつ座薬だと勘違いしていて、
『移植の前に、
先生がパパッと入れたんだろうな~』

などと考えていて、
軽い気持ちで、
看護師さんに
「子宮を収縮させない薬はしましたか?」
と聞いてみました。

今思うと、
移植の直前にちつ座薬など入れるわけないのですが、
その時は本当にそう思ってました。
本当に無知だったのです。

看護師さんは逆に、
「飲んでないの?」
と聞いてきました。

このとき、
初めて飲み薬だと分かりました。

当然飲んでいないので、
そう答えると、
「飲まなくても大丈夫!!」
と即答されました。

うそ臭い・・・・
(Θ_Θ;)


不安だったので、
「先生に確認して下さい。」
と頼むと、
しばらくして、
薬を持ってきて、
「今飲んでください。」
と言われました。

『なんだ?
このコロコロ変わる対応は・・・


これには全く納得がいかず、
不安と怒りで、
頭がプルプルしました。
((o(-゛-;)


『飲まなくてもいいだの、
飲めだの、
どういうこと!?
だいいち、
移植前に何で渡さないの?!』


と、キレたい気持ちは山々でしたが、
とにかく移植後の安静状態だったので、
プルプルしながらも、
おとなしく薬を飲みました

どうやら、
受付の人が、
私に薬を渡し忘れたらしいです・・・


安静が終り、
先生とのお話のときに、
このことを聞いてみました。

先生
「薬は飲まなくても9割は大丈夫。」


「一割は?」

先生
「子宮が収縮する事によって、
受精卵は卵管に行くけど、
子宮外妊娠の心配はないよ」


着床への影響がよくわからなかったので、
さらに詳しい説明を求めましたが、
先生
「まあ、今心配しても仕方ないよ」
と、なんと肩を叩かれました。
しかも笑顔で。


・・・しかし、
先生の言うとおり、
心配しても仕方なかったのです。

薬になんかこだわってもこだわらなくても、
妊娠するはずなかったのですから。

なぜなら、
移植はされていなかったのです。


私が、その事実を先生の口から聞くのは、
この移植から八ヶ月先のことです。






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おかしな「移植決定」

平成16年9月30日 生理周期15日目

今日から判定の日まで、
プロゲステロンちつ座薬
を使います。
その名の通り、ちつに入れる座薬です。

それはさておき・・・

夜の七時ごろ、
家にいると、
Aクリニックの看護師さんから
電話がありました。

電話が来る事自体は、
昨日の採卵終了後に、
「卵の分割の進行を
電話でお伝えしますね。」

と言われていたのでいいのですが、
その内容に驚きました。

「明日、
四分割卵を移植します。」

というのです。

繰り返しますが、
驚きました・・・。
(ノ゚?゚)ノ

というのも、
事前の説明会の時に、
「あなたのような
卵管が閉塞している人は、
胚盤胞でないと、
妊娠しないでしょう。
胚盤胞で戻しますよ。」

と言われていたのです。

むしろ、
「胚盤胞まで育たないかもしれない。
その時は移植はできないです。
それでもいいですか?」

と同意を取られたくらいなんです。

だから、
四分割卵を戻すなんて、
考えてもみないことでした。

ていうか、矛盾してるし。
(-ω-;)


看護師さんに、
そのことを伝えました。

いろいろやり取りはありましたが、
要約すると、
「一個しか採卵できなかったんだから、
仕方ない。
四分割卵だと妊娠しない
ということもない。」

という返事でした。
(もっと丁寧でしたが)

先生と話がしたかったのですが、
当然それは無理。

妊娠することではなく、
移植をすることが目的になっている

ような気がしました。

ものすごい矛盾を感じました。

しかしキャンセルする勇気もなく、
・・・というより、
キャンセルという考えすら
思い付きませんでした。

病院任せにしていたので、
こういうときに疑問を感じても、
結局病院に任せるしかなくなっていたのです。

腑に落ちないまま、
移植が決まりました。







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こんなミス、あり?

採卵の結果は・・・
なんと1個。
たった一個。

(゚◇゚)~


事前には、
「10個は採れる」
という話だったので、
ショックというより、
びっくりしました。

何かの間違いじゃないかとさえ思いました。

先生の話によると、
通常、

・エコーによる卵胞の大きさの計測
・血液検査によるE2値


この二点を事前に調べて、
採卵するかどうか決める
そうです。

私の場合、
卵胞の大きさは、
前々日に左右とも14ミリが多数あり、
『血液検査も問題ないだろう』
と判断したそうです。

ただ形式上、
血液検査はしなくてはならないので、
前々日に採血はしたのですが、
この結果を知ったのは、
採卵の後だったそうです。

つまり、
E2値は大丈夫だろうと、
みなしで採卵を実施したということです。


そして採卵後、
E2値を見てみると、

『E2値 987』

通常、2000以上でなければ、
採卵はしないそうです・・・


全く足りてないじゃん・・・

(;´д`)




「採卵できる状況ではなかったんじゃないですか?」
先生
「やってみないとわからないからね。」

卵胞のほとんどが14ミリで、
15ミリに達してるのが1個だったそうです。

こんなミス、あり?

(×_×)


しつこく抗議したい気もしましたが、
麻酔のせいで頭痛がするのと、
1個でも、とにかく妊娠に繋がれば・・・
という期待もあり、
大人しく帰宅しました。

この日のお会計
(採卵費・培養液・胚移植費込み) 273,000円

↑予め払っておいて失敗したらその分返金されるシステム





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悲劇の採卵

平成16年9月29日 生理周期14日目

いよいよ採卵日です。

朝7:30に病院へ行きました。

痛み止めの座薬を渡され、
トイレで入れました。

着替えて処置室へ。

抗生剤の点滴、
麻酔を効きやすくするための注射、
そして、麻酔。

麻酔のあと、
グルグルと目の前の世界が回りだし、
頭が変になりました。


夢と現実を行ったり来たりしているような、
すごく気持ち悪い感じでした。

頭の中は、
夢を見ているような感じで、
真っ暗な部屋にソファがあって、
その影に私が隠れているんです。

先生がドアから入ってきました。
そして何回も何回も私を刺すのです。
すごく痛くて、
「痛い!!」
と何回も叫びました。

現実でも叫んでいました。

この辺で、
意識が現実に戻り、
先生が、
「痛いですか?」
と聞いているのがわかりました。

夢中で、
「痛いです
って答えたのですが、
ここからまた夢の中に戻り、
犯人(先生)に刺されながらも、
「です」敬語を使ったのがおかしくて、
思わず笑い出し、
その後、笑いが止まりませんでした。


現実でも笑っていました。

笑っている中、
採卵は終りました。

看護師さんによって、
抱きかかえられ、
ベッドを移されようとしていました。

なぜか目は開かず、
でも意識はあって、
『あれ?
なんで私、笑っているんだろう。
こんなに笑って、
変だと思われてしまう。
笑うのを止めなくちゃ。
でも、おかしいな。』
「ぐふ、ぐふふ。」

とまた笑い出してしまいました。

その後も、
意識がなくなっては戻る
というのが繰り返され、
意識が戻るたびに
ぐふぐふ笑っていました。

看護師さんが、
部屋を片付けていたり、
時々様子を見にきたりしているのも、
分かりました。

若い看護師さんが、
先輩の看護師さんに、
私のことを、
「何がおかしいんでしょうかね。」
と聞き、
先輩看護師さんが、
「こうなる人もいるよ。」
と答えているのも聞こえました。

さらに別の時には、
私が寝ていると思っている看護師さんたちが、
『結果が悪くて気の毒だ』
というようなことを話しているのも聞こえました。

このとき、私は、
どういうことなのか聞きたくて、
質問しようとしました。

しかし、
目は開かず、
口からは
「ぐふふ」
という笑い声が漏れただけでした。

看護師さんは話をやめ、
私に声を掛けることなく、
部屋を出て行ってしまいました。

その後、目を覚ますと、
処置室ではなく、
個室に移されていました。

頭痛がしました。

しばらくベッドで休んでいると、
精子を届けにきた夫が、
顔を出してくれました。
その夫の優しいこと

そしてこのあと、
採卵の結果を先生から聞きました。
(続く)





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ギリギリの採血

平成16年9月27日 生理周期12日目

内診しました。
左右とも14ミリの卵胞が多数。

先生
「10個くらいは採卵できるね

なかなか順調のようで、
嬉しいです。
(*^^)v 

採血もしました。
本当はこの血液のE2値で、
採卵するかどうかを決めるので、
もっと前に採血しておくべきだったようですが、
先生
「あなたの場合は大丈夫!!」
と言われ、
今日(採卵の前々日)の採血となりました。

この血液検査の結果が分かるのが、
当日ということになりますが、
私の場合、
「結果が悪くて中止ということは、
ありえない(先生談)」

ということらしいです。


しかし、
これがとんでもないことになるんです。
(後日談)
(-_-;)


今日の夜の8時と10時に、
スプレキュアするように言われました。

この日のお会計
4,310円






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セトロタイド

平成16年9月26日 生理周期11日目

今日は日曜日で、
病院はお休みですが、
注射してもらいました。

前に、
「日曜日は注射もお休みになって不安・・・」
というような事を書きましたが、
必要な時はちゃんとやってもらえるんですね。

ありがとう

排卵を抑える注射、
セトロタイド1Aをしました。

この日のお会計
セトロタイド 8,400円






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採卵日決定

平成16年9月25日 生理周期10日目

内診しました。

左右とも14ミリ程度の卵胞が、
多数あり。


すこぶる順調。
先生からのお墨付きです。
\(^▽^)/ウレシーーー!!

採卵は予定通り
9月29日(生理周期14日目)で間違いないそうです。

先生
「卵胞の数が多いので、
お腹が腫れるかもしれない。
採卵のあと、
2日間は安静にした方がいいね。
仕事も休んだ方がいいよ。」


仕事行けなくても、
お腹が腫れても、
いっぱい採卵できるのであれば、
それが一番です。

先生も
「順調、順調
と機嫌がいいです。

フェルティノームP2A注射しました。
いつもは3本分だけど、
2本分に減らして注射しました。

それと、排卵させないお注射しました。
セトロタイド1Aです。

この日のお会計
内診とフェルティノーム、セトロタイド 13,220円








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急遽エコー

平成16年9月24日 生理周期9日目

本当は注射だけの予定だったのですが、
おりものが多くて、
基礎体温も上がったので、
急遽エコーしました。


結果は、
まだ排卵していませんでした。
( ´o`)пホッ


でも、やっぱり不安です。
採卵の前に排卵するのが恐いです。

フェルティノームP3A注射しました。

この日のお会計
内診とフェルティノーム 7,230円






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心電図

平成16年9月23日 生理周期8日目

採卵の前検査として、
心電図しました。

おりものが多くて、
「採卵の前に
排卵してしまうんじゃないか」

と心配です。

看護師さんに言ったら、
「エコーしてるし、
その心配はいらないよ。」

と言ってもらい、
ちょっと安心しました。

いろんな不安がつきまといます。
祈るばかりです。
うまく採卵できますように。

フェルティノームP3A注射しました。

この日のお会計
心電図とフェルティノーム 7,230円







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順調♪

平成16年9月22日 生理周期7日目

内診しました。
左右に五個ずつの卵胞がありました。

先生
「育ちがいいね。
反応がいいよ。
育てるより、
育てすぎないように気をつけよう。」


順調のようで、嬉しいです
(^_^)

体外受精の同意書を提出しました。

フェルティノームP3A注射しました。

この日のお会計
内診とフェルティノーム 7,230円






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お注射三昧

平成16年9月18日 生理周期3日目
フェルティノームP3A 注射    (お会計 7,230円)

平成16年9月20日 生理周期5日目
フェルティノームP3A 注射    (お会計 7,230円)

平成16年9月21日 生理周期6日目
フェルティノームP3A 注射    (お会計 7,230円)

完全自腹になりました。
出費、痛いです。(;-_-)






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注射スケジュール

平成16年9月16日 生理周期1日目

9月7日(生理周期19日目)から、
9月13日(生理周期25日目)まで、
7日間、
ノアルテンを飲み、
高温期を作りました。

ノアルテンを飲み終わって三日目の今日、
生理がきました。

今日は、先生から
『卵巣刺激スケジュール表』
を渡され、
説明がありました。


それによると、
採卵予定日は
9月29日(生理周期14日目)


そして、採卵の三日前まで、
『ほぼ』連日注射を打つようです。

↑なぜ『ほぼ』かというと、
日曜日は注射もお休みだからです。

当然、『病院が休みだから』なのですが、
実際、自分の体や生理周期より
病院の休みが優先されるのは、
ちょっぴり不安です。


この日のお会計
説明だけ 0円






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保険適用中に

平成16年9月6日 生理周期18日目

8月22日(生理周期3日目)から、
9月4日(生理周期16日目)まで
14日間、
プレマリンを飲み、
低温期を作ってました。

明日からは、
ノアルテンを服用し、
高温期を作ります。

今日はスプレキュアを
出されました。


実際に使うのはまだ先だけど、
体外受精が始まると、
100%自己負担になるので、
『保険が適用されるうちに』
との先生の好意によるものです。
\(^▽^)/

この日のお会計
内診とノアルテンとスプレキュア 6,070円






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いよいよ直前

平成16年8月21日 生理周期2日目

昨日、生理が来ました。
いよいよ体外受精の直前の周期です。

明日からプレマリンを服用するように
指示がありました。

プレマリンなら、
前に飲まなかったのが残っているので、
二錠だけ出してもらう事にしました。

「今度はちゃんと飲みますから」
と言うと、
先生は苦笑いしてました

この日のお会計
プレマリン2錠 530円






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ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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不妊治療はつらくない 」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社
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