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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2019-10


『自然妊娠』に色めく

平成17年3月10日 生理周期24日目

退院から四日後の今日、
入院していた病院へ行き、
抜糸をしてもらいました。

このときのお会計
6,230円(文書料5,250円含む)



そして、その足で、
大学病院に行きました。
(いきなりかっ!!と思われるでしょうが、
待ちきれなかった・・・(*'-'*;;

そしてB先生と対面
会いたかったよ~(≧д≦*)!!!
さぁ、早く手術の話を!!


先生
「抜糸は終ったんだね。」


「はい。」(早くっ!!手術の話!!)

先生
「じゃあ、次はこの日に診察に来て下さい。」


「・・・(゚□゚)。
せ、先生!!
ちょっといいですか?」

先生
「はい?」


「あの、手術をしてくださったのは
B先生なんですよね。
ありがとうございます。
それで、手術について
説明して欲しいのですが・・・。」

先生
「え?説明は(入院していた病院の)S先生から
あったでしょ?」


「や。癒着を剥離したから
自然妊娠ができるということしか
聞いていないんです。」


先生
「そうです。その通りです。
すごく癒着していたけど、
なんとか剥がせたから、
タイミング指導でやってみましょう。」

あぁ!!やっぱり自然妊娠できるんだ・・・・
・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・



B医師の説明に物足りなさを感じつつも、
自然妊娠という言葉に舞い上がってしまい、
これ以上質問する事はありませんでした。

今思うと、
たくさんある卵胞をレーザーで焼く手術だったはずなので、
「どれくらいの卵胞を焼いたのか」
とか、
卵管通色素検査も行っているはずなので、
「検査の結果はどうだったのか?」
とか、
きちんと聞いておくべきだったと反省しています。

自然妊娠という言葉に浮かれて、
もう、すぐにでも妊娠できるような錯覚をしていたような
気がします。

浮き足立ちながら病院を後にしました。

大学病院でのお会計
1,050円

(胃の調子がおかしくてガスターを処方してもらった分も含むです)
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術後2日目以降の話

術後2日目からは、
徐々にですが、
積極的に歩くようにしました。

日に日に痛みも減ってきました。

軽くホームシック状態で、
術後5日目に退院予定だったのを、
一日早めてもらって、
6日間で退院しました。

手術の傷跡は、
おへそのすぐ下に一箇所と、
左右の腰骨の辺りにそれぞれ一箇所ずつで、
計三個です。

左右の腰骨の辺りは、
傷も小さく、切り傷と変わりませでした。

ただ、おへそのすぐ下の傷は大きく、
ケロイドっぽくなっていて、
ボコッと盛り上がっています。


※手術から三年経過した現在、
左右の傷はほぼ消えました。
探せばうっすら色の違うところがあるかなという程度です。
おへその下の傷も平らになり、
5ミリくらいにまで小さくなりました。



入院のお会計
157,910円




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プロフィール

ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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不妊治療はつらくない 」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社
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