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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2019-08


先生はプロじゃない?

初めての体外受精を経たこの頃、
『自分の認識の甘さ』
について、
かなり反省していました。

例えば、血液検査。
何の検査をするか?という『目的』は、
かろうじて聞いていましたが、
『結果』を知ろうとしませんでした。
『結果』の方が大事なのに。

先生がときどき、
「E2が80、Pが13」
などと教えてくれましたが、
ほぼ聞き流していました。
その値が正常かどうかも分からなかったし、
だいいちE2やPの意味が分かりませんでした。

『値が異常なら、
先生がそう言うだろう。
特に何も言われなければ、
気にしなくていいだろう。』

と全くの先生任せだったのです。

血液検査のみならず、
全てにおいて、
この態度でした。

素人の甘え丸出しで、
「とにかく先生はプロなんだから。
プロに任せておけば大丈夫。」

という態度でいました。

歯医者ならそれでもいいかもしれません。
虫歯は全部治るでしょう。
でも、不妊治療はそうじゃない。

不妊治療自体、
治療法が確立していないのではないか?
というか、ケースバイケースの
ケースの多さが半端ないんじゃないか?
私のケースにおいて、
先生はプロではないんじゃないか?

とにかく、
『これではいけない。
病院まかせにしていると、
取り返しの付かない事になる。
自分の体のことは、
自分で責任を負わなくては。』

と思うようになりました。

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それでもこの病院にこだわるわけ

妊娠判定(マイナス)を経て、
次の治療が始まるまでの間、
本当にAクリニックでいいのか?
とかなり悩みました。

しかし、
いくら悩んだところで、
結局Aクリニックしかない
という結論に達してしまいます。

というのは、
まず、会社から激近い。
なんと徒歩3分です。
注射だけなら、
昼休み中に余裕でできました。

次に、完全予約制。
待ち時間がさほどないです。
内診がある日でも、
時間休や、残業中の外出で間に合いました。

そして、診察時間。
平日は19時まで診てもらえるし、
土曜日も開いています。

働きながら通うのに、
ここまで条件が良い病院は、
他にありません。

というか、
逆にこの病院と不仲になって、
「他の病院へ行け!!」
と言われたら困るくらいなのです。

悲しいけれど、仕方がない。

歯医者さんならたくさんあるのに、
不妊治療の病院は3つしかない。

現実は厳しいです。




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ピノコ

Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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加藤レディスクリニック(KLC)院長
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