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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2018-11


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移植しました。白く光っていました。

(続き)

移植です。

消毒してくれながら、

M医師
「前回のように入り口に置く事は、
今回はないから。アハハ」


冗談のつもり?


はじめ、モニタには受精卵が映し出されていました。
見ていると、それが吸い取られました。

別のモニタ(子宮のエコー)を見ると、
受精卵を吸い取ったカテーテルが
伸びてきました。
すごく奥まで伸びてきて、
(卵を置いて)抜けました。

M医師
「これが卵だよ。
子宮の一番奥の少し手前に置いたよ。」


これが卵か。


白く光っていました。


リラックスルームに戻り、
ベッドに寝ていると、
受精卵の拡大写真と、
子宮のエコー写真(受精卵が白く映っている)
を渡されました。


この辺でようやく、
卵がおなかにいるってことを実感し始めました。
(遅いか。移植中は状況把握に精一杯だった(・_・;)

あぁ、たまごちゃん。
そうだ、たまごちゃん。

私の子宮で白く光ってた。


胸がじわぁ~と熱くなりました。


そして、今更ですが、
M医師の
「子宮の一番奥の少し手前に置いたよ。」
という一言が染みてきました。


前回は、子宮の手前に置かれてしまった、
でも、今回は大丈夫っていう意味だと思いました。

M先生の優しさ、
そして口数の多さ、
本当に感謝です。
(移植しながらこんなにしゃべるドクター、
いないんじゃないかな?)

お腹に夫と私の受精卵がいるっていう、
それだけで感極まり、
涙がポロリと出てきました。


(お会計は次回支払う事に。)
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移植前の診察

(続き)

移植前の診察です。
M医師ではありませんでした。

ドクター
「採血の結果、
今日移植ね。
大きさもいいし、
アシステッドハッチングはなしね。
7日後の18日に判定に来て。」


「判定は地元でもできますか?」

ドクター
「できるけど、
ピノコさんは今回が初めてだから、
こっちに来てもらった方がいいね。」


「土曜日でもいいですか?」


ドクター
「いいよ。」


その後、培養師さんとお話。
今回移植する胚は、

グレード1(当時。今はA~E評価です)
胚の大きさ180um


です。


リラックスルームへ移動し、
いよいよ移植です。

(途中ですが続きは明日・・・)




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Author:ピノコ
田舎在住・上京し加藤レディースクリニック(KLC)で不妊治療中です!!
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不妊治療はつらくない 」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社
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