先生、うそ臭いんですけど・・・
平成17年4月22日 生理周期2日目
(・・・続き)
その後、診察室を出て、
待合室で待っていると、
看護師さんが寄ってきました。
看護師さん
「先ほど、先生から
子宮鏡検査をするというお話が
ありましたよね。」
私
「はい。」
看護師さん
「今週期はもう予約が取れないので、
次の周期に子宮鏡検査しましょう。」
私
「w( ̄Д ̄;)w」
心の中で、
『うそだ〜〜〜!!』
と叫びました。
子宮鏡の検査の予約が
一ヶ月も取れないなんて!!
しかもその検査ができないというだけで、
みすみす一ヶ月を無駄にするなんて!!
ラパロ後の貴重なゴールデン期間のはずなのにぃ!!
ありえな〜い!!
“(*`ε´*)ノ
しかし、
病院側がそう言っている以上、
従うしかありません。
(;´д`)
なんかおかしいな〜(゚ペ)?
と不審さを感じつつ、
病院を後にしました。
この日のお会計
2,640円
★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
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(・・・続き)
その後、診察室を出て、
待合室で待っていると、
看護師さんが寄ってきました。
看護師さん
「先ほど、先生から
子宮鏡検査をするというお話が
ありましたよね。」
私
「はい。」
看護師さん
「今週期はもう予約が取れないので、
次の周期に子宮鏡検査しましょう。」
私
「w( ̄Д ̄;)w」
心の中で、
『うそだ〜〜〜!!』
と叫びました。
子宮鏡の検査の予約が
一ヶ月も取れないなんて!!
しかもその検査ができないというだけで、
みすみす一ヶ月を無駄にするなんて!!
ラパロ後の貴重なゴールデン期間のはずなのにぃ!!
ありえな〜い!!
“(*`ε´*)ノ
しかし、
病院側がそう言っている以上、
従うしかありません。
(;´д`)
なんかおかしいな〜(゚ペ)?
と不審さを感じつつ、
病院を後にしました。
この日のお会計
2,640円
★いよいよラストスパートです。
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先生〜!!私を受け入れて〜!!
平成17年4月22日 生理周期2日目
(続き)
診察室へ入ると、
A先生は手元の紙を見ていました。
私が先ほど書いた、
転院先での治療メモでした。
私が椅子に座ると、
A先生は顔を上げて
開口一番、
A先生
「どうしてB大学病院で
体外受精しなかったんですか?」
と聞きました。
私にはそれが
『どうしてここに戻ってきたの?』
という意味に聞こえました。
そして、以前この医師から
「もうあなたには体外受精できません。」
と言われた事が頭をよぎり、
『やっぱり断られるのか?!』
と怯みました。
私
「B大学病院は予約制ではないし、
診療時間も短く、
仕事との両立が厳しかったので・・・」
A先生
「それ以外の理由はないんですか?」
私
「え(・_ .*)?
ありませんけど・・・??」
「どういう意味ですか??」的な疑問調で
答えたつもりでしたが、
A先生は完全にスルーし、
カルテやら紹介状やらに
目を落としたまましばし沈黙・・・。
これはもう断られそうな予感〜。
(;´д`)
沈黙に耐え切れず、
私
「先生、
体外受精をお願いしたいんですけど・・・。
ラパロ後のゴールデン期間のこともあるので、
できればすぐに体外受精をしたいです。」
A先生
「まず子宮鏡をします。
待合室でお待ち下さい。」
唐突に診察が終わりました。
もっと話がしたかったけど、
先生の機嫌を損ねないよう、
私
「ありがとうございます。」
と一言だけ残して診察室を出ました。
すごく気を遣った・・・。
(〃´o`)=3 フゥ
もう少し親切な人だと思っていたけど、
今日は事務的で冷たい。
もちろん歓迎されるとは思っていないけど、
態度が露骨過ぎやしませんか?
( ̄∩ ̄#
とにかく断られなかったことに
一安心はしましたが、
新たな疑問が湧いてきました。
子宮鏡は前の体外受精の前に
一度やっています。
その時は、
子宮の入り口が狭くて、
2.5ミリのカメラが入っていかず、
結局、検査はできませんでした。
しかし、A先生曰く
「検査できなくても大丈夫」
とのことで、
予定通り体外受精が行われました。
どうして、今また子宮鏡なんだろう?
(゚ペ)?
心に引っかかるものを感じましたが、
『体外受精の前には
子宮鏡をするものなのかな〜。
特に私の場合は前に失敗しているし、
リトライってことかな〜。』
と、軽く考える事にしました。
しかし、
この子宮鏡こそが、ある意味、
私の不妊治療の
ターニングポイントとなるのです。
(もう少し続く・・・)
★いよいよラストスパートです。
ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
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(続き)
診察室へ入ると、
A先生は手元の紙を見ていました。
私が先ほど書いた、
転院先での治療メモでした。
私が椅子に座ると、
A先生は顔を上げて
開口一番、
A先生
「どうしてB大学病院で
体外受精しなかったんですか?」
と聞きました。
私にはそれが
『どうしてここに戻ってきたの?』
という意味に聞こえました。
そして、以前この医師から
「もうあなたには体外受精できません。」
と言われた事が頭をよぎり、
『やっぱり断られるのか?!』
と怯みました。
私
「B大学病院は予約制ではないし、
診療時間も短く、
仕事との両立が厳しかったので・・・」
A先生
「それ以外の理由はないんですか?」
私
「え(・_ .*)?
ありませんけど・・・??」
「どういう意味ですか??」的な疑問調で
答えたつもりでしたが、
A先生は完全にスルーし、
カルテやら紹介状やらに
目を落としたまましばし沈黙・・・。
これはもう断られそうな予感〜。
(;´д`)
沈黙に耐え切れず、
私
「先生、
体外受精をお願いしたいんですけど・・・。
ラパロ後のゴールデン期間のこともあるので、
できればすぐに体外受精をしたいです。」
A先生
「まず子宮鏡をします。
待合室でお待ち下さい。」
唐突に診察が終わりました。
もっと話がしたかったけど、
先生の機嫌を損ねないよう、
私
「ありがとうございます。」
と一言だけ残して診察室を出ました。
すごく気を遣った・・・。
(〃´o`)=3 フゥ
もう少し親切な人だと思っていたけど、
今日は事務的で冷たい。
もちろん歓迎されるとは思っていないけど、
態度が露骨過ぎやしませんか?
( ̄∩ ̄#
とにかく断られなかったことに
一安心はしましたが、
新たな疑問が湧いてきました。
子宮鏡は前の体外受精の前に
一度やっています。
その時は、
子宮の入り口が狭くて、
2.5ミリのカメラが入っていかず、
結局、検査はできませんでした。
しかし、A先生曰く
「検査できなくても大丈夫」
とのことで、
予定通り体外受精が行われました。
どうして、今また子宮鏡なんだろう?
(゚ペ)?
心に引っかかるものを感じましたが、
『体外受精の前には
子宮鏡をするものなのかな〜。
特に私の場合は前に失敗しているし、
リトライってことかな〜。』
と、軽く考える事にしました。
しかし、
この子宮鏡こそが、ある意味、
私の不妊治療の
ターニングポイントとなるのです。
(もう少し続く・・・)
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