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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2018-09


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プロフィール

田舎在住・ピノコです。
夫は一つ上です。

■25歳 結婚

■27歳 地元で治療スタート
 両側卵管閉塞と診断される。
 「とりあえず」注射で自然妊娠を目指す。
 体外受精の後、
 多嚢胞性卵巣(PCO)と診断され、
 ラパロスコープ(腹腔鏡手術)を受ける。
 その後、
 子宮口がほとんどないという驚愕の診断をされる。

■28歳
加藤レディースクリニック(KLC)へ転院
第一子妊娠

----ここまでの体験をブログにしています----

■29歳
 出産

■現在31歳
 凍結胚移植予定→移植キャンセル
 二回目の移植予定→判定(-)
 次周期採卵予定

 2008.3.26 追記
 採卵終了

 2008.3.27 追記
 受精確認

 2008.3.28 追記
 分割確認

 2008.4.2 追記
 胚盤胞まで成長せず

 不妊治療の道は険しいです。
 でも諦めない!!
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はじめに

2004年4月、軽い気持ちで不妊治療を始めました。
この頃の印象は、『専門用語が多いな~』というもの。
ある程度の知識があることが前提となって話が進むので、
「自分でも調べたり、勉強したりしながらじゃないとついていけないな~」
と考えていました。

治療が進み、専門用語にも慣れてきた頃、
今度は
『ずいぶん手探りで進めていくものなんだな~。
それに初歩的な間違いの多いこと!!』

と感じました。

「とりあえずやってみましょう。だめなら別の方法を考えましょう。」
「あれ?おかしいな?まぁ、次、がんばりましょう。」

↑こ~んな感じで、ゆっくり、じっくり進んでいくわけです。

・・・こう書くととっても平和的ですが、
実際はお金と時間ばかりかかって、
ゴールは全く見えず、
疑問と不安だらけ。
本当につらいものでした。

でも、そのつらさをも含めて、
『不妊治療ってこういうもの』
だと思っていました。

そんな時、
ある一冊の不妊治療の本を読み、
今までの治療は間違っていた!!
と気付いたのです。

例えば・・・
私は両方の卵管が詰まっていて、
体外受精しか妊娠する方法がない

ということが初期の段階で分かっていました。

一回目の体外受精では、4分割の受精卵を戻しました。
ところが、
『卵管に問題がある場合、
4分割や8分割で戻しても
着床する可能性は低い。

(低いといいつつ、本を読めば読むほど、
可能性はゼロという印象を持ちました)
(=胚盤胞を移植するべき)。』
というようなことが本には書かれているのです。
(※下の補足を参照してください)

また、この体外受精のあと私は、
ラパロスコープ(腹腔鏡)で癒着をはがし、
排卵誘発剤で自然妊娠を試みました。
ところが、この本によると、
『癒着を剥離しても
病室に戻って2~3時間で
もっと強く癒着してしまうことは
外科医の常識』

なのだそうです・・・。
(この記述を見たとき、すごい虚無感に襲われました(笑)
毎日ゴールドサインという名の排卵検査薬を使い、
期待して、
生理が来て落ち込んで・・・。
あれ、意味無かったん・・だ・・・ガクッ)

というか、そもそも私の場合
『ラパロをする必要が全く無かった』
ということも分かりました・・・。

他にも私に当てはまる事が多く書いてあって、
それで私は一つの結論に達しました。

不妊治療は、
病院間の技術格差が大きく、
トップクラスの病院での常識も、
下クラスまでは全く届いていない

ということです。

逆に言えば、
トップクラス並の正しい知識を身に付ければ、
お金も時間もうんと節約できる!!

はず。

お金も大事だし、時間はもっと大事です。
エイジング(加齢)は不妊治療の大敵!!
ですから(本の受け売り)

そんな訳で、
過去の私と同じように、
疑問と不安を感じながら、
ゴールも見えないまま、
手探りの治療を続けている方の為に、
私の体験を公開することにしました。

少しでも参考になりますように。

■補足します■
『卵管に問題がある場合、
4分割や8分割で戻しても
着床する可能性は低い』
について、補足します。

私は以下のように理解しています。

『子宮に移殖した胚は、
子宮から卵管へ移動し、
ここで発育した後、
子宮へ戻って着床する。

つまり、卵管がない人に、
卵管での発育が必要な
四細胞期の胚を移植しても、
妊娠しない。

卵管が両側とも閉塞している場合も、
同じ事が言える。』

断定的に書きましたが、
あくまでも
私がこのように理解している
という意味です。

実際、本には、
上記のような仮説を立て、
それを検証していくという形で
書かれています。
結果的に裏付けがとれて、
仮説は成立しているように読めますが、
ずばり断定しているわけではありません。
また、
「胚の卵管への移動を
実際に確かめるすべはありません」
とも書かれています。

◆出典◆
不妊治療はつらくない」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社





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