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おらKLCさ行くだ。

卵管閉塞,体外受精,多嚢胞性卵巣(PCO),ラパロ(腹腔鏡手術)。地元でのへんてこな不妊治療に疲れ果てたボロボロの私でしたが、加藤レディースクリニック(KLC)を目指してついに上京!!不妊治療に対する認識が変わりました。今なら自信を持って言える!!不妊治療はつらくない!!

2018-12


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おわりに

私が、自分で貴重な体験をしたな~と思うのは、
必要ないのにラパロしたことや、
おかしな移植をしたことではなく、
『地元のクリニックと、
最先端のクリニック、
両方の不妊治療を受けた』

ということです。


あまりにも大きな技術格差、
そして、あのまま地元で治療を続けていたら、
私の場合は一生子供が出来なかったという真実は、
私に強い衝撃を与えました。


毎日が辛く苦しんでいた数年前の私のような人に、
少しでもそれを知ってもらいたい。

そして、技術格差がなくなり、
どの地域でも、どの病院でも、
正しい不妊治療が受けられるように、
という願いを込めて、
このブログを始めました。

ブログを始めた当初は、
「自分も同じように疑問だらけの
治療を受けてる」
というようなメールが圧倒的に多く、
「私だけじゃなかったの~!?」
と、毎日ものすごく驚いていた事を
憶えています。

そんなメールを読むうちに、
間違いだらけ代表(??)の私でも、
妊娠、出産できたことを、
伝えたい!!と思うようになりました。


こちらからの一方的な情報発信のつもりでしたが、
読んでくださっている皆さんの、
コメントやメール、応援クリックなど、
私のほうがたくさんのパワーを頂きました。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。


また、ブログを通して、
多くの方が、悩み傷つき、
それでも前に進んでいることを知り、
たくさんたくさん勇気を貰いました。

一緒に不妊治療をしている仲間がいる、
そのことを、とても心強く思います。


私は現在も、2人目妊娠を目指して、
KLCに通院中です。

一人目の時とは違って、
お金の問題あり、
体の問題あり・・・
でちょっと難航中です。

不妊治療はやっぱりもどかしいですねぇ。
ホルモン値とか自分ではどうしようもないですからねぇ。

ダイエットや試験勉強のほうが、
努力のしようもあって、
楽かもしれない・・・と思ったり。
(そのわりにダイエットも成功しないけど(-_-;))

お金の問題があるので、
がむしゃらに突き進む・・・というわけにはいきませんが、
それでも、目の前の試練を
一つ一つクリアしていこうと思います。



繰り返しになりますが、
ここまで応援していただいたこと、
心から感謝します。
本当に本当にありがとうございました。


とりあえず、
ファーストシーズン終了で~す。
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出生の秘密について

そんなわけで、
帝王切開で無事に生まれた子は、
すくすくと成長し、
我が家の宝物です。


1歳を少し過ぎた頃から話し始め、
2歳を過ぎた今、
会話はぺらぺら、
ひらがなは50音読めます。


「誰に似たのかしら~??ムフフ」
と浮かれて
親ばかしていられたらいいのですが、
やはり「体外受精」という言葉が、
頭をかすめます。


人間が一匹の精子を選ぶ顕微授精。


そして歴史の浅い凍結胚移植。


『それが頭の良さと関係あるの??』


はっきり言って関係ないと思いますが、
そんなふうに考えてしまう事があるのは
事実です。


しかし、それでも、
夫と私は、
おしゃべりが上手な事も、
ひらがなが読めることも、
ニュースになるほど特別な事じゃないということを
知っているし、
もう少し大きくなれば、
きっと凡人になるということも知っています。


「体外受精」のことを意識する割には、
本気で気にしているわけではないのです。



だけど、
もしこの子が、
自分が体外受精で生まれてきたことを
知ったら・・・。




変に特別意識を持ってしまったり、
そこを逃げ道にしたりしちゃうんじゃないか・・・。
(「自分がこうなったのも
体外受精で生まれたからだ!!」なーんて)






さらにもう一つ。


体外受精に対する偏見について。



ずっと昔に『試験管ベイビー』という言葉が
流行りましたが、
愛がなくても子供が産めるというような誤解。


そして、
「そこまでして欲しいの?」
「お金で子供を買うってこと?」
とか言う人たち。
(精子バンクと混同してる??)


的外れすぎて、
私自身は、
傷つく事さえなかったのですが、
この子も傷つかないと言える??



加藤院長の本には、
『誇りを持って、
(体外受精したことを我が子に)
話してあげてください。』

とあります。


初めてこの本を読んだ時、
涙をポロリと流しながら、
「そうしよう。
誇りを持って話してあげよう」

と思った記憶があります。


しかし、今。


この子に話す自信がありません。
そして、それはいつしか、
『出生の秘密』となって、
ますます言いづらくなりそうな気がします。




妊娠すれば、不妊の人も不妊じゃない人も、
同じ妊婦さんだと思っていた。
しかしそうではなかった。
(貴重児として区別があった。)



出産すれば、
不妊のことを意識しなくなると思っていた。

しかし、それも違ったようです。






まぁ、それでも、
愛ある日々には変わりありません。


待ちに待った、
我が家の新しいメンバー。


頑張って生まれてきてくれた。
そして、
私たち夫婦の夢を叶えてくれた。


感謝を込めて、
精一杯、真剣に、
育てようではありませんか。


無限の可能性を秘めた、
かわいい天使ちゃんに
ありったけの愛を!!


◆出典◆
不妊治療はつらくない」 
加藤レディスクリニック(KLC)院長
加藤修 著 主婦の友社





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